ポイ活アプリおすすめ2026年版|初心者はまずどれ?5年実践者が厳選

歩く・移動・買い物・ゲーム・アンケートなどでポイントが貯まるおすすめポイ活アプリのイメージ ポイ活アプリ
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こんにちは、ポイ活アプリ手帖のシゲチです。

私はポイ活を約5年間続けていて、歩数・移動系アプリ、ポイントサイト、アンケート、ゲーム案件、クレジットカード発行、口座開設など、いろいろ試してきました。

ポイ活アプリのおすすめを調べると「おすすめ10選」「人気ランキング」といった記事がたくさん出てきます。ただ、実際に続けてきた私からすると、人気順位だけで選ぶより、自分がどんな方法なら無理なく続けられるかで選ぶほうが大切です。

歩くことが多い人なら歩数系、車や電車でよく移動するなら移動系、ゲームが好きならゲーム案件というように、普段の生活に合わせたほうが続きます。

この記事では、単純にアプリを1位から順番に並べるのではなく、初心者が最初に何を選び、慣れてきたら何を追加すればいいのかという視点で、2026年のポイ活アプリ選びを紹介します。

なお、この記事では、スマホアプリだけでなく、アプリやWebから利用できるポイントサイトも含めて「ポイ活サービス」として紹介します。

記事のポイント
  • 初心者向けポイ活アプリの選び方
  • 貯め方ごとのおすすめサービス
  • 複数アプリを使うときの考え方
  • 高額案件でポイントサイトを選ぶ方法

初心者が最初に選ぶなら

・車や電車でよく移動する人:トリマ
・歩数を中心に貯めたい人:CashWalk
・ネット通販やサービス申込みが多い人: モッピー・ハピタスなどのポイントサイト
・アンケートが苦にならない人: アンケート系サービス

私は最初から多くのアプリを使うより、生活に合う1〜2個を試し、獲得ポイントと手間を比較してから追加する方法をおすすめします。

初心者向けポイ活アプリの選び方

ポイ活アプリを選ぶときに、最初から「どれが一番稼げるか」だけを見る必要はありません。私が重視しているのは、獲得額と同じくらい時間と手間です。

ランキングだけで決めない

ポイ活アプリの人気ランキングは、候補を探すには便利です。ただし、1位のアプリがあなたにとって一番使いやすいとは限りません。

例えば、ほとんど外出しない人が移動系アプリを入れても、なかなかポイントは増えません。反対に、毎日の通勤や仕事で長距離を移動する人なら、移動そのものをポイントに変えられます。

アンケートが苦にならない人もいれば、数円分のために何問も答えるのが面倒に感じる人もいるでしょう。ゲームが好きなら、条件達成型のゲーム案件が楽しみながらできるかもしれません。

私が初心者にすすめたい選び方

「一番人気はどれ?」ではなく、「普段の生活の中で、どれなら無理なく続けられる?」から考えてみてください。

最初は1〜2個に絞る

おすすめランキングに10個のアプリが載っているからといって、10個全部をインストールする必要はありません。

アプリを増やすとポイントを獲得する機会は増えますが、ポイント回収、動画広告、アンケート、ミッション確認なども増えていきます。気付けば「ポイントを貯めるための作業」に追われることも。

私は、初心者ならまず1〜2個程度から試すくらいでいいと思っています。

1週間、2週間と使ってみて「これなら負担にならない」と感じたら追加する。逆に面倒なら削除する。この繰り返しで、自分に合った組み合わせが見えてきます。

◆シゲチのワンポイントアドバイス

ポイ活はアプリの数を競うものではありません。10個入れて全部面倒になるより、2個を半年続けられるほうが私には合っています。

貯め方別のおすすめを比較

初心者がポイ活アプリを選びやすくするには、サービス名より先に「どうやってポイントを貯めたいか」を決めると分かりやすいです。私の利用経験をもとに、大きく分けてみます。

タイプ 向いている人 私の利用例 特徴
歩数・移動 よく歩く・移動する人 トリマ・CashWalk 日常生活のついでに貯めやすい
ポイントサイト ネット通販や各種申込みをする人 モッピー・ハピタス・ワラウ 買い物から高額案件まで幅広い
アンケート 空き時間に回答できる人 マクロミルなど 自宅でも利用しやすい
ゲーム案件 ゲームが好きな人 条件達成型ゲーム まとまったポイントを狙える場合がある

この中から「自分ならどれを普段の生活に入れやすいか」を考えるのが、私のおすすめです。

歩数・移動系ならトリマとCashWalkを候補に

歩数・移動系から始めるなら、私がまず候補にしたいのはトリマとCashWalkです。

私自身は車で移動する機会が多いため、歩数だけでなく移動でも貯められるトリマを2021年8月ごろから約5年間利用しています。一方、歩数で貯めたポイントを回収するときの広告視聴を減らしたい人には、CashWalkも候補になります。私が2026年9月に検証した際は、歩数ポイントの回収に動画広告の視聴は必要ありませんでした。

私は別記事の検証で、トリマ、CashWalk、おぢポ、AHEALTH(旧MoneyWalk)、サンポの5アプリを同じAndroidスマホに入れ、同じ日に約6,000歩を歩いて獲得ポイントや広告視聴数を比較しました。そのときCashWalkでは5,967歩を計測し、約9.83円相当のポイントを獲得。歩数で貯まったポイントを回収する際に、動画広告の視聴は必要ありませんでした。

同じ検証では、トリマも5,967歩を計測し、移動で貯まった分を含めて約8.17円相当になりました。私の場合は車移動も多いためトリマとの相性がいいのですが、歩数を中心に貯めたい人や、広告を見る負担を抑えたい人ならCashWalkから始めるのも選択肢だと思います。

アプリのポイント獲得条件や広告表示などの仕様は変更される可能性があります。上記は2026年9月に私が実際に約6,000歩を歩いて確認した結果です。利用時には現在のアプリ内の条件も確認してください。

こんな人 候補 理由
車・電車などの移動も活用したい トリマ 歩数だけでなく移動でもポイントを貯められる
広告を見る負担をできるだけ抑えたい CashWalk 2026年9月に約6,000歩で実測した際は、歩数ポイントの回収に動画広告の視聴が必要なかった
どちらも負担なく使えそう トリマ+CashWalk 同じ歩行を両方のアプリで計測し、ポイントを貯められた

私が長く続けているのがトリマです。2021年8月ごろから使い始め、約5年間利用しています。車での移動が多いこともあり、現在もトリマをメインの移動系アプリとして利用しています。

現在、歩数と移動を合わせて月1,000円程度になることが多いです。ただし、これは私自身の利用状況での実績で、移動距離や歩数、広告を見る回数などによって獲得量は変わります。

トリマのいいところは、ポイ活のためだけに外出しなくても、普段の移動を利用できることです。

ポイ活アプリ「トリマ」で移動タンクが満タンになりマイルを獲得できる画面

トリマの移動画面。2本のタンクが100%になり、動画視聴または通常受取でマイルを獲得できる状態

歩数でもマイルを獲得できます。

ポイ活アプリ「トリマ」で9,359歩を歩き歩数目標を達成した画面

トリマの歩数画面。9,359歩まで歩き、8,000歩の目標達成が表示されている

貯めたマイルは他社ポイントなどへ交換できます。交換方法や手数料などは変更される可能性があるので、利用時には公式情報を確認してください。私も実際にVポイントへ交換したことがあります。

トリマで貯めたマイルをVポイントへ交換した交換履歴画面

トリマの交換履歴。貯めたマイルをVポイントへ交換した履歴が表示されている。

車移動での使い方については、車移動のポイ活はトリマがおすすめ?5年使ったリアルな貯め方でも詳しく紹介しています。

トリマで貯めたマイルを実際に交換できるのか気になる方は、トリマのポイント交換を実際に試した記事も参考にしてください。私がVポイントやdポイントへ交換した履歴を紹介しています。

歩数アプリは複数併用もあり

初心者には最初から大量のアプリをすすめませんが、歩数系については慣れてきたら複数利用する価値があります。理由は、同じ歩行を複数のアプリでポイント化できるからです。

私はトリマ、CashWalk、おぢポ、AHEALTH、サンポの5つを同じAndroidスマホに入れて、同じ日に約6,000歩を歩く実験をし、複数でポイント化できたという結果になりました(実験記事はコチラ)。

ただし、アプリを増やすほど回収作業も増えます。約6,000歩分を回収したときの動画広告視聴数は、CashWalkが0本、サンポが12本、おぢポが12本、トリマが14本、AHEALTHが約18本でした。ポイントだけでなく、この手間も含めて考える必要があります。

私なら初心者のうちは1つから始め、面倒に感じなければ2つ目、3つ目を追加します。

比較したアプリの一つであるおぢポについては、その後も利用を続け、300円分のdポイントへの交換まで確認しました。おぢポを実際に使い、ポイント交換まで検証した記事で、貯め方や広告視聴の負担も紹介しています。

ポイ活アプリを何個まで増やすか迷っている人は、ポイ活アプリは何個まで?複数併用・掛け持ちするときの注意点で、実際に5アプリを併用して感じたメリットと負担を詳しく紹介しています。

買い物や申込みならポイントサイト

ネットショッピング、クレジットカード発行、銀行・証券口座の開設、通信サービスの申込みなどをするなら、ポイントサイトも候補になります。

私はモッピー、ハピタス、ワラウ、ちょびリッチ、MIKOSHIなどを実際に利用してきました。ポイントを貯めるだけでなく、交換や現金化も経験しています。

モッピーやハピタスなどは、掲載されている広告を経由して買い物やサービス申込みをすることでポイントを獲得でき、貯めたポイントを現金や各種ポイント、ギフト券などへ交換できます。

ネットショッピングやサービス申込みをする前に、モッピーなどのポイントサイトに対象案件がないか確認しておくと、普段の買い物をポイ活につなげられる場合があります。

ただし、私は「モッピーが常に一番」「ハピタスだけ使えばいい」とは考えていません。

高額案件はその都度比較する

クレジットカード発行や口座開設などでは、同じ案件でもポイントサイトによって獲得できるポイントが違うことがあります。しかも、その差は時期によって変わります。

そこで私は、高額案件を利用するときにポイントサイトを最初から固定していません。

例えば作りたいクレジットカードが決まったら、ポイントサイト横断検索サービスの「どこ得?」で案件名を検索します。その時点で掲載されているポイントサイトと還元値を比較し、条件まで確認してから利用先を決めています。

「どこ得?」は、ポイントサイト掲載案件を検索し、還元値の高い順に一覧で比較できる検索エンジンです。(出典:どこ得?公式サイト)

◆シゲチのワンポイントアドバイス

高額案件では「いつも使っているポイントサイトだから」という理由だけで決めないようにしています。未登録のポイントサイトが一番条件がよければ、そのときに登録することもあります。

クレジットカード発行や口座開設などの高額案件は、モッピー・ハピタスなどを最初から1社に決めず、その都度比較するのが私のやり方です。

なお、獲得ポイントだけで決めず、対象条件、新規利用の条件、申込期限なども必ず確認してください。ポイントをもらうために不要なカードやサービスへ申し込むのは本末転倒です。

アンケートは手間との相性を見る

アンケート型は、自宅でもできるのがメリットです。マクロミルなど、アンケート回答を中心にポイントを貯められるサービスがあります。

ただ、私は現在、数円程度の報酬で質問数が多いアンケートはほとんどやっていません。

アンケートは回答内容を考える必要があり、動画を流しながらタップするような「ながら作業」がしにくいからです。数円のために何分も集中するなら、私にとっては時間との釣り合いが取りにくいと感じます。

一方、Brox Panelでは、自分を撮影しながら質問に答えたり操作したりする調査で、1件230〜300円程度を受け取った経験があります。このように、報酬と負担が見合うと感じるものなら利用します。

つまり、アンケート系が悪いわけではありません。あなたが空き時間に回答するのを苦に感じないなら、十分候補になります。

アンケートの種類や、私がBrox Panelを続けている理由については、アンケートポイ活を実践して分かったことをまとめた記事で詳しく紹介しています。

ゲーム案件は達成条件を見る

ゲーム好きなら、条件達成型のゲーム案件も面白い選択肢です。私も何度も利用しています。

iOS版「三國志 真戦」のポイント案件では、約1週間で条件を達成して5,700円相当を獲得した経験があります。

ただし、すべてがうまくいったわけではありません。海外ゲームなどで期限内に条件を達成できず、かなり時間を使ったのにポイントを獲得できなかったこともあります。

ゲーム案件は報酬額だけを見ないこと。開始前に達成条件、期限、過去のインストール歴が対象外にならないか、課金が必要にならないかを確認しましょう。

私は現在、始める前に攻略情報や実際に挑戦した人の記録を調べ、「この条件なら期限内に終わりそうか」「報酬に対して何時間くらい必要か」を考えるようにしています。

おすすめを決める比較ポイント

同じ「ポイントが貯まるアプリ」でも、使いやすさはかなり違います。私は獲得ポイントだけでなく、交換するときまで含めて比較します。

貯め方と手間を比較する

まず確認したいのは、何をすればポイントが貯まるのかです。

歩数、移動、アンケート、ゲーム、レシート、広告視聴、ネットショッピングなど、ポイ活アプリにはさまざまな貯め方があります。

ここで大切なのは、ポイントの多さだけではありません。

私は基本的に、少ない時間や手間で大きな報酬が得られるものは利用する、報酬が小さくても生活のついでなら続ける、報酬が小さく手間もかかるものは無理に続けないという基準で考えています。

例えば歩くだけで少額が貯まるなら、もともと歩くので負担は小さめ。一方、数円のために毎回長い作業が必要なら、同じ数円でも感じ方は違います。

ポイ活の仕組みそのものを詳しく知りたい場合は、ポイ活の仕組みとは?なぜポイントがもらえるのか5年実践者が解説も参考にしてください。

交換しやすさも確認する

ポイントがたくさん表示されていても、それだけでは使いやすいアプリとは言えません。

確認しておきたいのが、交換レート、最低交換額、交換先、交換手数料、交換までの時間です。

確認項目 見るポイント
交換レート 何ポイントが何円相当になるか
最低交換額 いくら貯めれば交換できるか
交換先 現金・PayPay・Vポイントなど希望先があるか
手数料 交換時にポイントが差し引かれないか
交換時間 即時なのか数日必要なのか
有効期限 貯めたポイントが失効する条件

特に少額をコツコツ貯めるアプリでは、最低交換額までなかなか届かないと使いにくく感じます。あなたが普段使っているポイントや電子マネーへ交換できるかも見ておきたいところです。

ポイントを銀行振込などで現金化したい方は、ポイ活の現金化方法・手数料・注意点をまとめた記事も参考にしてください。私が実際に銀行へ交換した履歴も紹介しています。

安全性と運営情報を見る

ポイ活アプリには個人情報を登録するものがあり、歩数・移動系では位置情報を利用するサービスもあります。そのため、ポイント数だけを見て知らないアプリを次々入れるのはおすすめしません。

運営会社、利用規約、プライバシーポリシー、問い合わせ先、アプリストアでの配信状況などを確認してから使いましょう。

また、歩数・移動系ではバッテリーへの影響も気になるところです。

私はトリマ、CashWalk、おぢポ、AHEALTH(旧Moneywalk)、サンポを同じAndroidスマホで約9時間バックグラウンド動作させて確認しました。スマホ全体の残量は100%から88%になり、Androidのバッテリー使用量ではトリマ15%、おぢポ7%、CashWalk4%、AHEALTH(旧Moneywalk)2%、サンポ1%未満と表示されました。

ただし、この数字は各アプリによってスマホ全体のバッテリーがその割合だけ減ったという意味ではありません。また、私のAndroidスマホ1台で1日測定した結果なので、端末や使い方が変われば結果も変わります。

ポイ活アプリのバッテリー消費を比較し、トリマ15%、おぢポ7%だったAndroidの測定画面

約9時間13分経過後のバッテリー使用状況。Android上の利用時間は48分で、トリマ15%、おぢポ7%などと表示された

こうした部分も、アプリを増やすかどうかを考える材料になります。

測定条件やアプリごとの使用量については、ポイ活アプリ5種類のバッテリー使用量を約9時間比較した記事で、実際の画面を交えて紹介しています。

初心者におすすめの始め方

ここまでを踏まえると、初心者がポイ活を始めるときに必要なのは、大量のアプリをインストールすることではありません。自分の生活の中に入れやすいものから試すことです。

生活に合う1つ目を決める

最初のアプリは、普段の行動から決めると簡単です。

よく歩く、通勤する、車移動が多いなら歩数・移動系。ネットショッピングをよくするならポイントサイト。空き時間に回答するのが苦にならないならアンケート。ゲームが好きならゲーム案件という具合です。

私のように車移動が多い人なら、トリマのような移動系は始めやすいでしょう。逆に、ほとんど移動しない人が私と同じアプリを選ぶ必要はありません。

「おすすめランキング1位だから」ではなく「自分が普段やっていることだから」で選ぶ。これが長く続けるコツだと思います。

慣れたら2つ目を追加する

1つ使ってみて負担が少なければ、次のアプリを追加します。

特に歩数系は併用しやすく、一度の歩行を複数アプリでポイント化できる可能性があります。一方、広告を見る回数やポイント回収作業も増えるため、増やしすぎないことも大切です。

◆シゲチのワンポイントアドバイス

私は「いくら貯まったか」だけでなく「その金額を得るのに何分使ったか」も気にします。ポイントが増えても自由時間が大きく減るなら、私はそのアプリを減らすことがあります。

高額案件は必要なときだけ使う

クレジットカード発行や銀行・証券口座の開設は、毎日行うポイ活とは別に考えています。

必要なカードを作る、利用したいサービスに申し込むといった予定が発生したときに、ポイントサイト案件がないか確認するという順番です。

必要なサービスへの申込みが決まってからポイントサイト案件を比較することで、ポイントを目的に不要な契約を増やしにくくなります。

高額案件は1件でまとまったポイントを得られる場合がありますが、同じ案件を何度も利用できるとは限りません。日常的な歩数・移動系と、必要なときだけ使う高額案件を分けて考えると分かりやすいですよ。

初心者におすすめのポイ活アプリは生活スタイルで変わる

2026年のポイ活アプリ選びで、私は「誰にでも共通する1位」を決める必要はないと考えています。

私自身の利用経験から初心者向けに分けるなら、車や電車などの移動も活用したいならトリマ、歩数を中心に広告を見る負担を抑えたいならCashWalk、ネット通販や各種申込みならモッピー・ハピタス・ワラウなどのポイントサイトが候補になります。アンケートでは、私は過去にマクロミルなどを利用していました。

ただし、高額案件では特定のポイントサイトを1位に固定せず、「どこ得?」などでその時点の案件を比較するのが私の方法です。

初心者向けの選び方

最初は生活に合う1〜2個程度から始め、実際に使って「獲得ポイント」「手間」「交換しやすさ」を比べてください。負担の少ないものを残し、慣れてから追加する方法が失敗しにくいです。

ポイ活アプリのよくある質問(FAQ)

Q1. 初心者に一番おすすめのポイ活アプリはどれですか?

A. 一律に1つを決めるより、普段の生活に合わせるのがおすすめです。私の利用経験では、車や電車などの移動も活用したいならトリマ、歩数を中心に広告を見る負担を抑えたいならCashWalkが候補になります。ネット通販やサービス申込みが多いならポイントサイトというように、自分が普段している行動から選んでみてください。

Q2. ポイ活アプリは何個使うのがおすすめですか?

A. 初心者なら最初から10個以上入れる必要はないと思います。まず1〜2個程度を試し、負担なく続けられるものを残す方法がおすすめです。歩数系などは慣れてから複数併用すると、同じ歩行を複数アプリでポイント化できる場合があります。

Q3. ポイ活アプリだけで月いくら稼げますか?

A. 一律には言えません。歩数、移動距離、広告視聴、アンケート、高額案件、ゲーム案件、友達紹介などで大きく変わります。私の場合、トリマの車移動と歩数では月1,000円程度になることが多いですが、これは私の利用条件での実績であり、誰でも同額になるわけではありません。

Q4. モッピーとハピタスはどちらがおすすめですか?

A. 私はどちらか一方を常に一番とは決めていません。案件によって獲得ポイントや条件が変わるため、クレジットカード発行や口座開設などでは、その都度「どこ得?」などで比較して利用先を決めています。交換先や最低交換額なども含めて選ぶといいでしょう。

Q5. ポイ活アプリは安全ですか?

A. ポイ活サービスには多くの選択肢がありますが、安全性はサービスごとに確認する必要があります。運営会社、利用規約、プライバシーポリシー、問い合わせ先、取得する位置情報や端末情報などを確認してから利用してください。また、「誰でも簡単に高収入」など極端な表現をするサービスには注意したほうがいいでしょう。

まとめ

2026年のポイ活アプリおすすめランキングを探している人に一番伝えたいのは、人気順位より、自分が続けやすい貯め方を選ぶことです。

  • よく歩く・移動するなら歩数・移動系から試す
  • 買い物やサービス申込みにはポイントサイトを活用する
  • 高額案件はその都度ポイントサイトを比較する
  • ゲーム案件は報酬だけでなく期限と達成条件を確認する
  • 交換レート・最低交換額・手数料・交換先も確認する
  • 初心者は最初からアプリを増やしすぎない

私自身、約5年間ポイ活を続けてきましたが、すべての方法を続けているわけではありません。アンケートのように自分には手間が大きいと感じて減らしたものもあれば、トリマのように普段の生活のついでで続けているものもあります。

ポイ活は、たくさんのアプリを入れれば成功するわけではありません。

「ポイントのために生活を変える」のではなく、「いつもの生活を少しポイントに変える」くらいから始めるのが、長く続けやすい方法かなと思います。

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