トリマのポイント交換方法は? デジタルギフトの使い方と交換実績を解説

トリマで貯めたマイルをデジタルギフト経由でVポイントやdポイント、PayPayマネーライトなどに交換するイメージ トリマ
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こんにちは、ポイ活アプリ手帖のシゲチです。

トリマでマイルが貯まってくると、次に気になるのがポイント交換。「どこへ交換できるのか」「何マイル必要なのか」「交換したらすぐ受け取れるのか」は、実際に交換する段階になって確認したくなるところです。

私は2021年8月からトリマを使い続けており、2026年8月時点の累計獲得マイルは約899万マイル。これまで何度も交換してきました。

直近では、2026年7月23日にVポイント、8月13日にdポイントへ交換しています。どちらもトリマからデジタルギフトを経由して手続きを進め、当日中に受け取ることができました。

この記事では、現在のトリマのポイント交換方法を説明したうえで、私自身の交換履歴を紹介します。初めて交換する人が迷いやすい「デジタルギフトでの受け取り」も、順番に見ていきましょう。

トリマをこれから始める方や、マイルの貯め方から知りたい方は、トリマの仕組みや貯め方を初心者向けに解説した記事も参考にしてください。

記事のポイント
  • トリマの主な交換先と選び方
  • 交換に必要なマイルと手数料の考え方
  • デジタルギフトを使った交換手順
  • Vポイント・dポイントへの実際の交換履歴

トリマのポイント交換先は?

トリマで貯まるのは、アプリ内の「マイル」です。そのままお店で支払うのではなく、交換画面から他社ポイントなどへ交換して使います。

他社ポイントはデジタルギフト経由

2026年9月時点で、トリマの他社ポイント交換には「デジタルギフト」が使われています。

デジタルギフトは、トリマのマイルを交換したあと、希望するポイントなどを受け取るためのサービスです。トリマで交換操作をしただけで、必ず受け取りまで終わるわけではないところが大切なポイントになります。

トリマ公式ヘルプでも、アプリの「交換」から他社ポイントを選び、ブラウザでデジタルギフトの画面へ進んで受け取る方法が案内されています。

(出典:トリマ公式ヘルプ「他社ポイントの交換手順」)

現在の交換方法を調べるときは、古い「ドットマネー経由」の説明と混同しないようにしましょう。

以前のトリマではドットマネーを使った交換方法もありましたが、私が2026年9月に確認したアプリの交換方法はデジタルギフト経由です。

どんなものへ交換できる?

トリマの交換先には、共通ポイント、決済サービスで使える残高、ギフトコード、銀行振込などがあります。商品引換券や、トリマ内で使うアイテムも交換対象です。

例えば、他社ポイントでは次のような交換先が候補になります。

交換先の種類 例 確認したいこと
共通ポイント Vポイント・dポイントなど 普段使う店舗やサービスで使えるか
決済サービス PayPayマネーライトなど 受け取る残高の種類と利用条件
ギフトコード Amazonギフトカードなど 利用予定があるか、有効期限はあるか
現金 銀行振込 本人確認や振込までの日数
商品引換券 コンビニなどの商品・買物券 対象店舗と利用期限

ただし、交換先の種類や必要マイルは変更されることがあります。この記事に載っている名前だけで決めず、実際に交換するときはトリマの交換画面に表示される内容を確認してください。

特にPayPayへ交換したい人は、「PayPayポイント」なのか「PayPayマネーライト」なのかまで見ることが大切です。名前が似ていても、同じものとして扱わないようにしましょう。

何マイルからポイント交換できる?

交換先を選ぶ前に確認したいのが、必要マイル数と手数料です。ここを見落とすと、交換したい金額分のマイルが貯まったつもりでも、交換ボタンを押せないことがあります。

他社ポイント交換には手数料がある

トリマ公式ヘルプでは、他社ポイントへの交換時に20%の交換手数料が必要と案内されています。

例えば、交換に使うマイルが30,000マイルなら、手数料として6,000マイルが加わり、合計36,000マイルが必要になる計算です。

交換対象30,000マイル+手数料6,000マイル=必要マイル36,000マイル

これは公式ヘルプに掲載されている計算例です。実際の交換では、希望する交換先・交換額の画面に表示された必要マイルを確認してください。

また、トリマにはユーザーランクによる還元制度があります。公式ヘルプでは、ブロンズランク以上になると交換マイルの一部が還元され、プラチナランクでは20%還元によって交換手数料が実質無料になると説明されています。

ただし、これは交換時に必要なマイルが最初から減るという意味ではありません。交換時に用意するマイルと、ランク特典で後から還元されるマイルは分けて考えると分かりやすいですよ。

なお、商品引換券への交換についても、トリマ公式ヘルプでは20%の交換手数料が案内されています。

交換レートと最低交換額を見る

私が2026年9月に確認した交換画面では、Vポイントやdポイントなどは、24,000マイルで200ポイントから交換できました。

ただし、PayPayマネーライトとPontaポイントコードは、同じ24,000マイルでも190円相当の交換額となっていました。また、銀行振込などは120,000マイルで1,000円分からの交換です。

これらは20%の交換手数料を含んだ必要マイル数です。ユーザーランクに応じたマイル還元は交換後に行われるため、交換時には表示された必要マイルを用意しておく必要があります。

トリマのマイルを円相当へ換算するとき、単純に「100マイル=1円」と覚えている人もいると思います。

公式のはじめてガイドでも、おおよそ100マイル=1円相当という目安が案内されています。ただし、実際に必要なマイルは交換先や手数料によって変わるため、すべての交換を同じ計算で判断するのは避けたいところです。

例えば、少額から交換できる先と、ある程度まとまったマイルが必要な先では、使い勝手が違います。

毎日少しずつ貯めている人なら、交換まで何か月も待つより、普段使うポイントへ無理なく交換できる方が続けやすいかもしれません。

◆シゲチのワンポイントアドバイス

私は「どこが一番お得か」だけでなく、実際に使い切れるかも考えて交換先を決めています。交換したポイントを使うために、わざわざ買い物を増やすのは避けたいですからね。

トリマのポイント交換方法

ここからは、他社ポイントへの交換手順です。初めて交換する場合は、トリマの操作とデジタルギフトでの受け取りを、ひと続きの作業として考えておくと迷いにくくなります。

交換画面から交換先を選ぶ

まず、トリマのアプリを開いて「交換」をタップします。

続いて「他社ポイント」を選び、交換先の一覧から希望するものを探してください。交換先によっては「交換金額を選ぶ」などのボタンが表示されます。

交換したい金額を選ぶと、必要マイル数や交換条件を確認できます。ここでは、手持ちのマイルが足りているかだけでなく、交換後に受け取るポイントの種類も見ておきましょう。

初めて他社ポイントへ交換する際は、電話番号認証が必要です。画面の案内に従って認証を済ませます。

交換を確定してデジタルギフトへ

交換額や注意事項を確認したら、「スライドして交換」の操作で交換を確定します。

トリマ公式の案内では、この操作のあとにWebブラウザが開き、デジタルギフトの画面へ移動する流れになっています。

ここで覚えておきたいのが、トリマのマイルが減った時点で、交換先のポイントを受け取ったとは限らないということです。

デジタルギフトの画面に「今すぐ受け取る」などのボタンが表示されたら、案内に従って先へ進んでください。選んだ交換先によって、ログイン、アカウント連携、ギフトコードの登録など、必要な操作が異なります。

私がVポイントとdポイントへ交換した際も、トリマ側の交換履歴だけでなく、交換先のポイント獲得履歴まで確認しています。

交換先の履歴まで確認する

受け取り操作が終わったら、最後に交換先のアプリや会員ページを開き、ポイントが反映されているか確認しましょう。

トリマの交換履歴は「交換を申し込んだ記録」、交換先の獲得履歴は「実際にポイントを受け取った記録」と考えると、違いが分かりやすいと思います。

交換の途中で画面を閉じてしまった場合も、最初からマイルを使い直すのではなく、まずトリマの交換履歴を確認してください。履歴からデジタルギフトの受け取り画面へ戻れる場合があります。

Vポイントへ交換した実績

ここからは私自身の交換記録です。まずは2026年7月23日に行ったVポイントへの交換を紹介します。

トリマ側に残った交換履歴

2026年7月23日、トリマで貯めたマイルをデジタルギフト経由でVポイントへ交換しました。

保存しているトリマの交換履歴では、200ポイント、300ポイント、500ポイント、1,000ポイントなど、複数のVポイント交換が確認できます。

それぞれの履歴には「デジタルギフトを開く」というボタンが表示されています。交換がデジタルギフトを通じて行われたことが分かる画面です。

トリマで貯めたマイルをVポイントへ交換した交換履歴画面

トリマの交換履歴。貯めたマイルをVポイントへ交換した履歴が表示されている。

なお、交換履歴に表示されているポイント数から、当時使ったマイル数や手数料を逆算して断定することはしません。必要マイルは、交換時に表示された条件で確認するのが確実です。

Vポイント側でも受け取りを確認

交換したVポイントは、Vポイント側の履歴でも確認できました。

同じ2026年7月23日付で、ギフトコードによる200ポイント、300ポイント、500ポイント、1,000ポイントなどの獲得記録が残っています。

トリマ側に交換履歴があるだけでなく、受け取り先にも記録が残っているので、実際に交換できたことを確認できます。

ポイ活で獲得したVポイントとdポイントの受け取り履歴を並べた画像

Vポイントとdポイントの受け取り履歴を左右に並べた比較画像。左側にはVポイントのギフトコード受け取り履歴、右側にはdポイントのデジタルギフト獲得履歴が表示されています。

今回のVポイント交換は、申し込みから受け取りまで当日中に完了しました。ただし、正確に何分かかったかまでは記録していません。

また、私が当日中に受け取れたからといって、すべての交換が必ず即日完了するわけではありません。交換先ごとの案内も確認してください。

dポイントへ交換した実績

続いて、2026年8月13日のdポイント交換です。こちらもVポイントと同じく、デジタルギフト経由で手続きを行いました。

トリマからdポイントへ交換

トリマ側の交換履歴には、2026年8月13日付で500ポイントや1,000ポイントなど、複数のdポイント交換が残っています。

こちらも履歴から「デジタルギフトを開く」ことができる形式です。Vポイントとdポイントは受け取り先こそ違いますが、トリマからデジタルギフトへ進むという基本的な流れは共通しています。

交換先を変えるたびに、トリマの操作を一から覚え直す必要がないのは助かりますね。ただし、デジタルギフトに移動したあとの受け取り方法は、選んだポイントに合わせて確認しましょう。

dポイントクラブにも反映された

dポイント側では、dポイントクラブの「ポイント獲得・利用履歴」に、2026年8月13日付の獲得記録が残っています。

保存している画像では、500ポイントが2件、1,000ポイントが1件確認でき、獲得内容には「デジタルギフト」と表示されています。

ここで紹介しているのは、画像で確認できる履歴です。ほかの交換分を含めた当日の総額を、画像だけから推測して合算することはしていません。

ポイ活で交換したdポイント500ポイントと1,000ポイントの交換履歴

ポイ活で交換したdポイントの交換履歴。500ポイント×2件、1,000ポイント×1件が確認できる

dポイントも、私の場合は交換した当日中に受け取れました。Vポイントと同様、交換申請から反映までの正確な所要時間は記録していないため、「数分で交換できた」といった説明は控えます。

私が実際に確認できた交換実績

交換先 交換日 交換方法 受け取り
Vポイント 2026年7月23日 デジタルギフト経由 当日中
dポイント 2026年8月13日 デジタルギフト経由 当日中

おすすめの交換先の選び方

交換できる先が複数あると、どれを選べばいいか迷うかもしれません。私は、ポイントの名前だけでなく「受け取ったあとにどう使うか」まで考えて決めています。

普段使うポイントを優先する

Vポイントをよく使うならVポイント、dポイントを日常的に利用するならdポイントというように、普段の生活に合う交換先を選ぶのが基本です。

例えば、交換したポイントを使う予定がないまま貯め続けると、利用条件や有効期限を気にするものが増えてしまいます。

私は複数のポイ活サービスを使っているので、受け取り先まで増やしすぎないことも意識しています。ポイントが少しずつあちこちに散らばるより、普段使う先へまとめた方が管理しやすいんですよ。

過去には現金やWAONポイントへ交換した経験もあります。ただし、その頃の交換履歴は残っておらず、現在も当時と同じ方法や条件で交換できるという意味ではありません。

交換額と受取日数も比較する

交換先を選ぶ際は、最低交換額、必要マイル、手数料、受け取りまでの目安も確認しておきましょう。

例えば、近いうちに使いたいポイントがあるなら、交換手続きをしたあと何日程度で受け取れるかは重要です。反対に、すぐ使う予定がないなら、普段利用するポイントへ交換できるタイミングまで貯める方法もあります。

銀行振込を希望する場合は、ポイント交換とは異なる本人確認や振込日数も確認が必要です。

トリマ公式ヘルプでは、銀行振込にはメールによる本人確認が必要で、振込完了まで3営業日程度かかると案内されています。実際の処理状況によって変わる可能性があるため、余裕を持って申し込みたいところです。

◆シゲチのワンポイントアドバイス

交換先を決めるときは、「何円相当になるか」だけでなく「いつ、どこで使うか」も考えてみてください。使い道が決まっているポイントの方が、私には管理しやすいです。

交換できないときの確認点

マイルが十分あるように見えても、交換できなかったり、交換後にポイントが届かなかったりする場合があります。そんなときは、どの段階で止まっているのかを確認しましょう。

マイルが減ったのに届かない場合

まずトリマの「交換」から「他社ポイント」へ進み、「交換履歴を開く」を確認します。

該当する履歴に「デジタルギフトを開く」が表示されていれば、そこから受け取り画面へ進んでください。

トリマ公式ヘルプでは、マイルが減ったのに他社ポイントへ交換できていない場合、トリマからデジタルギフトへの交換は完了していて、デジタルギフト側での受け取りが終わっていない可能性が案内されています。

交換後の処理や問い合わせ先も、トリマでの交換段階とデジタルギフトでの受け取り段階で異なります。まず履歴を確認し、どちらの段階で止まっているか見てみましょう。

(出典:トリマ公式ヘルプ「交換した他社ポイント/ギフトコード/銀行振込が届かない」)

招待マイルだけでは交換できない

もう一つ注意したいのが、招待コードでもらったマイルです。

トリマでは、不正利用防止のため、招待コードによるマイルだけでは他社ポイントや商品引換券へ交換できません。移動や歩数、アンケート、ミッションなどでも一定のマイルを獲得する必要があります。

「招待コードでもらったマイルだけですぐ交換しよう」と考えている人は、この条件も知っておくと安心です。

招待コードの入力方法や特典については、トリマの招待コードを解説した記事で詳しく紹介しています。

マイルの有効期限も確認する

交換するつもりで貯めていたマイルも、有効期限を見落とすと使えなくなる可能性があります。

交換先の条件を比較する前に、トリマのアプリ内で現在のマイル残高と有効期限を確認しておきましょう。有効期限のルールについても、アプリ内の最新の案内を確認してください。

私は、貯めたマイルを必要以上に長く持ち続けるより、使う予定のあるポイントへ交換しておく方が安心だと感じています。

交換条件は申し込み直前に確認してください。

必要マイル数、交換先、手数料、受け取り方法は変更されることがあります。過去のブログ記事や画像に表示された条件が、現在もそのまま使えるとは限りません。

トリマのポイント交換に関するFAQ

最後に、初めて交換する人が気になりやすい疑問をまとめました。

トリマのポイント交換FAQ

Q1. トリマのマイルは何に交換できますか?

A. 他社ポイント、決済サービスで使える残高、ギフトコード、銀行振込、商品引換券、アプリ内アイテムなどへ交換できます。交換先は変更される場合があるため、現在の一覧はトリマの交換画面で確認してください。

Q2. トリマのポイント交換には手数料がかかりますか?

A. トリマ公式ヘルプでは、他社ポイント交換に20%の手数料が必要と案内されています。ユーザーランクによるマイル還元もあるため、交換時に必要なマイルと還元されるマイルを分けて確認しましょう。

Q3. デジタルギフトの受け取りを途中でやめたらどうなりますか?

A. トリマの「交換」→「他社ポイント」→「交換履歴を開く」から、該当する交換の「デジタルギフトを開く」を選んでください。受け取りが終わっていない場合は、そこから手続きを再開できることがあります。

Q4. ポイント交換は何日で完了しますか?

A. 交換先によって異なります。私が2026年7月23日にVポイント、8月13日にdポイントへ交換した際は、どちらも当日中に受け取れました。ただし、すべての交換が即日完了するとは限りません。交換画面に表示される目安を確認してください。

Q5. トリマのマイルを直接現金にできますか?

A. トリマ公式では、デジタルギフト経由の銀行振込が案内されています。メールによる本人確認が必要で、振込完了まで3営業日程度が目安です。対応状況や必要マイルは、申し込み時の交換画面で確認してください。

スマートフォンの機種変更を予定している方は、貯めたマイルの引き継ぎ方法も確認しておきましょう。トリマの機種変更前の準備と引き継ぎ手順では、マイルが消えたように見える場合の対処法も紹介しています。

トリマのポイント交換まとめ

トリマのマイルは、デジタルギフトを経由してVポイントやdポイントなどへ交換できます。大切なのは、トリマで交換を確定したあと、デジタルギフト側の受け取りまで終えることです。

私は2026年7月23日にVポイント、8月13日にdポイントへ交換し、どちらも当日中に受け取りました。トリマ側の交換履歴と、交換先の獲得履歴の両方で確認できています。

  • 他社ポイントはデジタルギフト経由で交換する
  • 必要マイルには交換手数料も含めて考える
  • 交換後はデジタルギフトで受け取り操作を進める
  • 最後に交換先のポイント獲得履歴を確認する
  • 交換先は普段の使いやすさと条件を見て選ぶ
  • 2026年9月時点では、他社ポイントの一部は24,000マイルから交換できる

私は、トリマで貯めたマイルを「交換できる数字」として眺めるだけでなく、普段の生活で使えるポイントに変えてこそポイ活だと思っています。

せっかく貯めたマイルです。交換先の名前だけで決めず、必要マイル、手数料、受け取りまでの日数を確認して、自分が使いやすい形で受け取ってくださいね。

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