こんにちは、ポイ活アプリ手帖のシゲチです。
歩数でポイントが貯まる「おぢポ」。名前は見かけるけれど、実際にどのくらい貯まるのか、貯めたポイントを本当に交換できるのかは、使い始める前に知っておきたいところです。
私はポイ活歴約5年。2026年8月25日からおぢポを使い始め、9月15日に300円分のデジタルギフトが届き、9月25日にdポイント300ポイントへの交換を完了しました。ギフトが届いた通知を私が見逃していたため、最短で何日あれば交換できるかまでは確認できていません。
ただし、300円分を貯めたのは歩数だけではありません。移動や動画、スクラッチなども利用しています。この記事では、実際の交換画面を交えながら、おぢポの貯め方と使って感じた注意点を紹介します。
おぢポはどんなポイ活アプリ?
おぢポは、普段の歩数をきっかけにポイントを貯められるアプリです。ただ歩数を表示するだけではなく、貯まった分を受け取ったり、ほかの獲得機能を使ったりする楽しさがあります。
500歩ごとにポイントを受け取る
おぢポの「歩く」画面では、500歩ごとに歩数分のポイントを受け取れます。私も日常生活で歩いた分を、アプリを開いたときに回収しています。
例えば、保存していた画面では5,099歩を記録しており、500歩ごとの受け取り項目が並んでいました。歩いた距離を別に計算する必要はなく、画面を見ながら受け取れるのは分かりやすいですね。

おぢポで5,099歩を記録。500歩ごとの歩数ポイントを獲得できる画面
一方、歩数が記録された時点で、受け取り操作まで全部終わるわけではありません。私は広告を見て歩数ポイントを受け取る使い方をしています。

おぢポで5,099歩を記録し、歩数分のポイントをすべて受け取った後の画面
なお、私はおぢポで位置情報へのアクセスを許可しない状態でも、5,099歩の反映と歩数ポイントの受け取りを確認しています。詳しい検証条件は、位置情報なしで使える歩数ポイ活アプリ5つを約5,000歩で実測した記事で紹介しています。
歩数以外にも貯め方がある
私がおぢポを使って感じた特徴は、ポイントを獲得できる項目が多いことです。普段は歩数に加えて、次の機能も利用しています。
- 移動によるポイント獲得
- 動画によるポイント獲得
- スクラッチ
- 頭脳じゃんけん
- 時間によるポイント獲得
- 友達と合わせた歩数によるポイント獲得
「友達と合わせた歩数」は、2026年9月時点では公式のおぢさんのみを友達として利用しています。実際の友人や家族を招待して複数人で試したわけではありません。
歩数だけでなく、移動した日やアプリを開いたときにも獲得機会があるので、私にはポイントを貯めやすく感じられました。
おぢポは「歩いたら自動で全部完了するアプリ」ではなく、歩数を記録し、アプリ内でポイントを受け取っていくタイプです。使い始める前に、この違いを知っておくと期待とのずれが少なくなります。
約3週間で300円分を貯めた実績
ここからは、私が実際に使い始めてからポイント交換するまでの記録です。デジタルギフトが発行されるまでの期間と、何をしてポイントを貯めたかを分けて見ていきます。
利用開始からギフト発行まで
おぢポを使い始めたのは2026年8月25日。歩数系ポイ活アプリの比較記事を作るためにインストールし、ほかのアプリと併用しながら利用を続けました。
| 日付 | 実際に確認したこと |
|---|---|
| 8月25日 | おぢポの利用開始 |
| 9月15日 | 300円分のデジタルギフト発行 |
| 9月25日 | dポイント300ポイントへの交換完了 |
利用開始からギフト発行までは、開始日を含めると22日間。約3週間で300円分のデジタルギフトを獲得できたというのが、今回の実績です。
ただし、この期間は私自身の使い方による結果。歩数や移動量、広告を見る回数などが違えば、交換までにかかる日数も変わります。
300円分は歩数だけの成果ではない
ここは誤解してほしくないところです。今回の300円分には、歩数だけでなく、移動・動画・スクラッチ・頭脳じゃんけん・時間などによる獲得分も含まれています。
そのため、「おぢポは歩くだけで3週間300円」とは言えません。また、歩数分だけを取り出して何円相当だったかを計算できる記録も残していません。
私が確かめられたのは、普段の生活の中で複数の機能を使い、約3週間で交換できるところまで貯められたということです。
◆シゲチのワンポイントアドバイス
歩数系アプリの記事で「何円貯まった」と書かれていたら、歩数だけの金額なのか、ゲームや広告も含めた金額なのかを見ると参考になりますよ。私もアプリを比較するときは、獲得額の内訳を気にしています。
おぢポをほかのアプリと比べたい方は、6種類のポイ活アプリを7日間使って獲得額を比較した記事も参考にしてください。おぢポを含む6アプリを同じスマホで使い、歩数以外の獲得方法も含めた実測結果を紹介しています。
おぢポのポイント交換方法
ポイントが貯まっても、実際に使える形へ交換できなければ意味がありません。今回はおぢポからデジタルギフト300円分を受け取り、そこからdポイントへ交換しました。
2,700ポイントでデジタルギフト300円分を申請
私が交換したときは、おぢポの2,700ポイントでデジタルギフト300円分を申請できました。

おぢポのポイント交換画面。2,700ポイントをデジタルギフト300円分に交換できることが表示されている。
この交換条件で単純に換算すると、おぢポの9ポイント=1円相当です。ただし、デジタルギフトからの交換先によって実際の受取額は異なるため、受取画面に表示される条件を確認しましょう。
9月15日付のおぢポのお知らせには、「【ギフト】デジタルギフト300円分が届きました!」という通知が表示されました。

おぢポのお知らせ画面。デジタルギフト300円分が届いたことを知らせる通知が表示されている。
dポイント300ポイントを受け取る
9月15日に届いていたデジタルギフトの通知を見逃しており、私が受け取り操作をしたのは9月25日でした。今回は、その日にdポイント300ポイントへの交換を完了しています。私が実際に操作した流れは次のとおりです。
- おぢポの「お知らせ」で届いたギフトを確認する
- デジタルギフトの受取画面を開く
- 「今すぐ受け取る」から交換先を選ぶ
- dポイント300円相当、交換予定日「即時」の表示を確認する
- 「dポイントで受け取る」を選ぶ
- キャンセル・変更できない旨を確認して受け取りを確定する
- dポイントクラブで加算を確認する
交換完了画面には、dポイント300ポイントを受け取ったことが表示されました。

デジタルギフトの受け取り完了画面。dポイント300ポイントへの交換が完了したことが表示されている。
さらにdポイントクラブを開くと、2026年9月25日の履歴に「デジタルギフト +300P」と表示されていました。今回の300ポイントは通常ポイントとして加算されていることも確認しています。

dポイントクラブの画面。2026年9月25日にデジタルギフトから300ポイントを獲得した履歴が表示されている。
デジタルギフトからdポイントへの交換は、私の場合は同日中に反映されました。ただし、おぢポで交換を申請してからギフトが発行されるまでの時間と、ギフト発行後にdポイントへ交換する時間は別です。すべての交換先が即時に反映されるという意味ではありません。
デジタルギフトを利用したポイント交換については、トリマからVポイント・dポイントへ実際に交換した記事でも、交換履歴を交えて紹介しています。
交換先によって受取額が違う
今回の交換で特に気になったのは、300円分のデジタルギフトでも、選ぶ交換先によって受取額が違ったことです。
2026年9月25日に私が確認した画面では、次のように表示されていました。
| 交換先 | 300円分のギフトに対する表示額 |
|---|---|
| dポイント | 300円相当 |
| 楽天ポイント | 300円相当 |
| Amazonギフトカード | 306円分(増量表示あり) |
| PayPay | 285円相当 |
| Vポイント | 285円相当 |
| WAON POINT | 294円相当 |
| 銀行振込 | 300円 |
| セブン銀行ATM受取 | 150円 |
au PAYやGoogle Play、QUOカードPayにも300円相当の表示がありました。私は今回dポイントを選びましたが、上の交換先をすべて利用したわけではありません。

デジタルギフトの交換先一覧。au PAY、Google Play、楽天Edy、PayPal、WAON POINTなどの交換先と受取額が表示されている。
交換先を確定する前に、実際の受取額を確認してください。上記は2026年9月25日の表示内容です。交換条件や増量キャンペーンは変更される可能性があります。
なお、今回のギフト受取画面には「受け取り可能期限:2026-12-12 23:59まで」、おぢポのギフト発行通知には「有効期限:2027/11/11」と表示されていました。
私が確認した画面では2つの期限が異なっていたため、ギフトの受け取りを後回しにする場合は注意が必要です。期限の意味を自己判断せず、実際の受取画面に表示された案内を確認してください。
実際に使って感じたメリット
約3週間利用して交換まで終えたうえで、おぢポのどこが使いやすかったのかを振り返ります。
日常の歩数を無駄なく使える
私はトリマなどの歩数・移動系アプリも利用しています。おぢポを追加したからといって、おぢポのためだけに歩く距離を増やしたわけではありません。
普段の生活で歩いた歩数を、別のアプリでもポイントに変えられるのが歩数系ポイ活の面白さです。同じスマホで複数のアプリを使い、歩数の記録や受け取り方を比べた記事も公開しています。
歩数系ポイ活アプリを実際に歩いて比較した記事では、おぢポを含むアプリの使い勝手を紹介しています。
歩かない日にも獲得機会がある
歩数以外の機能がある点も、私にはメリットでした。歩く量が少ない日でも、動画や時間によるポイント獲得など、アプリ内でできることがあります。
ただし、獲得方法が多いほど、全部こなそうとして操作時間が増える面もあります。私は「できることは全部やらなければ」と考えるより、生活の合間に使えるものを選ぶほうが続けやすいと思っています。
おぢポで気になった注意点
ポイントを交換できた一方で、使い続けるなら知っておきたい負担もありました。特に広告の見方は、人によって好みが分かれるところです。
広告視聴に時間がかかる
私がおぢポで最も負担に感じたのは、広告が長いことです。歩数ポイントを受け取る際も、広告を視聴する使い方をしています。
何秒の広告を何本見たかという正確な計測はしていないため、具体的な視聴時間までは言えません。それでも、複数の獲得項目を回収していると、思ったより時間を使う感覚がありました。
歩いた分がポイントになるのはうれしい反面、その受け取りに時間がかかりすぎると、私がポイ活で大切にしている「手間と報酬が見合うか」という基準から外れてしまいます。
広告を見る負担を減らしたい方は、広告なしで貯まる歩数ポイ活アプリ5つを約5,200歩で実測比較した記事も参考にしてください。広告を見ない場合と、広告を利用した場合の違いを紹介しています。
機能を増やすほど操作も増える
歩数・移動・動画・スクラッチなど、獲得方法の多さはメリットでもあり、手間が増える理由でもあります。
例えば、歩数分だけ回収して終わる日と、ほかの機能まで使う日では、アプリを開いている時間が違います。ポイント数だけを見て「今日はたくさん貯まった」と判断すると、かけた時間を見落としがちです。
◆シゲチのワンポイントアドバイス
私なら、まず普段の歩数と無理なく使える機能だけで続けてみます。ポイントを増やすために毎回すべての広告を見る必要があるのか、自分の使い方を決めておくと気が楽ですよ。
おぢポはどんな人に向いている?
おぢポは、歩数をポイント化したい人にとって候補になるアプリです。ただし、交換実績があるからといって、誰にとっても同じように使いやすいとは限りません。
歩数系アプリを追加したい人
すでに歩数系アプリを使っているなら、同じ日常の歩数を、無理なくおぢポでも活用できるかが判断のポイントになります。
歩く量を増やさずにポイント獲得先を増やせるなら、併用する意味はあります。一方、アプリを一つ増やすたびに広告や回収作業が負担になるなら、獲得額だけで追加を決める必要はありません。
広告を見る負担を許容できる人
歩数だけでなく、動画やスクラッチなども使って貯めたい人には、試せる機能が多いアプリです。私が約3週間で300円分に到達したのも、複数の方法を組み合わせた結果でした。
逆に「歩くだけで、ほとんど操作せずに貯めたい」という人は、広告を見てポイントを受け取る手間が気になるかもしれません。使い始めたら、まず数日間、自分の生活の中で無理なく回収できるかを見てみるといいと思います。
おぢポを始めるなら紹介コードも確認
おぢポをこれから始める人は、紹介コードも確認しておきましょう。
おぢポの公式案内では、紹介コードを入力してアプリを利用すると、招待された人と紹介者の双方に330ポイントがプレゼントされると説明されています。
私の紹介コードはこちらです。
シゲチの紹介コード
8WC0HY1Y
紹介された人・紹介者の双方に330ポイント
これからおぢポを利用する人は、紹介コードの入力画面が表示されたら、必要に応じて使ってください。
なお、紹介特典や適用条件は変更される可能性があります。登録時にはアプリ内の最新の案内を確認しましょう。
上記は私自身の紹介コードです。このコードを利用して条件を満たすと、紹介者である私にも330ポイントが付与されます。
おぢポのよくある質問
使い始める前や交換時に気になりやすい点を、今回確認できた範囲でまとめます。
おぢポのよくある質問(FAQ)
Q1. おぢポは歩くだけで300円貯まりますか?
A. 私は約3週間で300円分を貯めましたが、歩数だけの成果ではありません。移動や動画、スクラッチなども利用した結果です。歩数だけで300円分を貯めるまでの日数は、今回の記録からは分かりません。
Q2. おぢポは何ポイントから交換できますか?
A. 私が2026年9月に利用した交換条件は、2,700ポイントでデジタルギフト300円分でした。交換条件は変更される可能性があるため、申請前にアプリ内の表示を確認してください。
Q3. dポイントにはすぐ交換できますか?
A. 私の場合、発行済みのデジタルギフトからdポイントへの交換は2026年9月25日の同日中に完了しました。ただし、おぢポでの交換申請からギフト発行までの時間とは別です。また、ほかの交換先も同じ時間で反映されるとは限りません。
なお、今回は私がギフトの通知を見逃していたため、おぢポで交換を申請してから最短で何日で受け取れるかは検証できていません。
Q4. PayPayやVポイントにも交換できますか?
A. 私が確認したデジタルギフトの交換先一覧には、PayPayとVポイントも表示されていました。ただし、2026年9月25日の画面では、300円分のギフトに対してどちらも285円相当の表示でした。今回私が実際に受け取ったのはdポイントです。
Q5. トリマなどと併用する意味はありますか?
A. 私はほかの歩数系アプリと併用しながらおぢポを使っています。同じ日常の歩数を活用できる点は魅力ですが、ポイントの受け取りや広告視聴の手間も増えます。無理なく続けられるかで判断するのがおすすめです。
おぢポをこれから始める方は、おぢポの招待コードと330ポイント特典の解説も参考にしてください。入力方法や特典を受け取るための条件を紹介しています。
また、個人情報や位置情報の取り扱いが気になる方に向けて、おぢポの危険性と安全性を実体験で検証した記事も公開しています。
おぢポは手間も含めて判断しよう
おぢポを2026年8月25日から使い始め、約3週間で300円分のデジタルギフトを獲得。9月25日にはdポイント300ポイントへの交換も確認できました。
私が感じた魅力は、歩数だけでなく移動や動画など、ポイントを獲得できる項目が多いこと。一方で、広告視聴に時間がかかる点は気になりました。
おぢポは、日常の歩数に加えて移動や動画などでもポイントを貯められるアプリです。一方で、ポイントの受け取り操作や広告視聴には時間がかかるため、貯まる金額と手間の両方を見て判断したいところです。
すでに歩数系アプリを使っているなら、今の生活に無理なく追加できるかを確かめてみてください。私もこれから、ポイントを貯める楽しさと、そこに使う時間のバランスを見ながら続けていきます。
おぢポに限らず、ポイ活にかける時間と報酬のバランスを考えたい方は、「ポイ活は時間の無駄?」を約5年の実践経験から考えた記事も参考にしてください。私が続けるポイ活と、やめるポイ活を分ける基準を紹介しています。

