AHEALTH(旧MoneyWalk)は稼げる? 17日間で100円分を交換した実体験とポイントの貯め方

AHEALTHで歩数や睡眠、食事などの健康習慣をポイントに変え、デジタルギフトを経由してdポイントに交換するイメージ ポイ活アプリ
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こんにちは、ポイ活アプリ手帖のシゲチです。

歩数でポイントが貯まるアプリを探していると、「MoneyWalk(マネーウォーク)」や「AHEALTH(エーヘルス)」という名前を見かけることがあります。名前が違うので別のアプリに思えるかもしれませんが、AHEALTHは旧MoneyWalkです。

私はポイ活歴約5年。歩数系アプリの比較記事を作るため、2026年8月25日からAHEALTHを使い始めました。そして9月10日、貯めた2,000ポイントを100円相当のギフトへ交換し、最終的にdポイント100ポイントを受け取ることができました。

ただし、これは歩数だけで貯めた結果ではありません。今回交換した2,000ポイントには、招待特典の500ポイントも含まれています。AHEALTHには睡眠や食事など、歩数以外にもポイントを獲得する方法があるんです。

【2026年10月14日追記】現在は交換条件が変更され、100円分のギフトカードを受け取るには2,500ポイントが必要です。この記事では、私が実際に交換した2026年9月の記録と、変更後の交換条件を紹介します。

記事のポイント
  • AHEALTHと旧MoneyWalkの関係
  • 歩数や健康習慣でポイントを貯める方法
  • 17日間で100円相当を交換した実績と、その後の交換条件変更
  • 広告や操作時間を含めた使い勝手

AHEALTHは旧MoneyWalk

AHEALTHは、歩数や毎日の健康習慣を記録しながらポイントを貯められるアプリです。まずは、どんなアプリなのかを紹介します。

名前が変わった健康系ポイ活アプリ

AHEALTHは、以前「MoneyWalk(マネーウォーク)」という名前で提供されていたアプリです。現在の公式サイトでも、マネーウォークがAHEALTHになったことが案内されています。

そのため、「マネーウォークのポイ活アプリを探している」「MoneyWalkの歩数計を使いたい」という人は、AHEALTHの名前で探してみてください。

アプリの中心にあるのは、ウォーキング・睡眠・食事などの健康に関する記録。ポイントを貯めるだけでなく、毎日の行動を振り返る項目も用意されています。

(出典:AHEALTH公式サイト「健康習慣でごほうびがもらえる」)

ウォーキングや睡眠などでポイントが貯まるAHEALTHのホーム画面

AHEALTHのホーム画面。ウォーキング・睡眠・食事の記録と獲得ポイントが表示されている

歩数が少ない日にも貯め方がある

私が使って感じたAHEALTHの特徴は、歩数が少ない日でも、ほかの項目からポイントを貯められることです。

歩数系アプリの中には、あまり歩かなかった日は獲得できるポイントも少なくなるものがあります。AHEALTHも歩数は大切ですが、私は睡眠や食事、水分補給なども利用しています。

仕事や天候の都合で歩く時間が取れない日でも、アプリを開く理由があるのはいいですね。

AHEALTHの使い方のポイント

歩数だけで100円分を目指すのではなく、普段の生活で無理なく使える健康関連の項目も組み合わせると、ポイントを貯める機会が増えます。

AHEALTHでのポイントの貯め方

私が実際に利用している機能を中心に、ポイントを貯める方法を紹介します。機能ごとの獲得数や条件は変わる可能性があるため、ここでは確認できた内容に絞って説明します。

歩数は1,000歩ごとに受け取る

AHEALTHのウォーキング画面では、1,000歩ごとにランダムポイントを受け取れるという表示を確認しています。

例えば、私が5,099歩を記録した日のウォーキング詳細画面には、歩数のほかに移動距離3.7km、歩行時間46分などが表示されていました。

日常の買い物や移動で歩いた分も、ポイント獲得につなげられるのが歩数ポイ活の魅力です。ただし、歩数が表示されたことと、受け取れるポイントをすべて回収したことは別。私は歩数を確認したあと、受け取れる項目もチェックしています。

AHEALTHのウォーキング機能で1,000歩ごとにランダムポイントを受け取れる画面

AHEALTH歩数ポイント画面。25歩で、1,000歩ごとにランダムポイントを受け取れることが分かる

AHEALTHのウォーキングで5,099歩・3.7kmを記録した歩数ポイント画面

AHEALTHのウォーキング詳細。5,099歩・204kcal・46分・3.7kmと歩数ポイントが表示されている

なお、別の日に行った比較検証では、同じAndroidスマホに5つの歩数アプリを入れ、約6,000歩を歩いて獲得ポイントを比較しました。AHEALTHをほかのアプリと比べたい人は、歩数ポイ活5アプリの実測比較も参考にしてください。

歩数アプリに位置情報へのアクセスを許可することが気になる方は、位置情報なしで使える歩数ポイ活アプリ5つを約5,000歩で実測した記事も参考にしてください。AHEALTHを含む5アプリで、位置情報の権限と歩数の反映を確認しています。

睡眠や食事でもポイントを貯める

AHEALTHで私が利用しているのは、ウォーキングだけではありません。

アプリには、歩数・睡眠・食事などの記録をもとに健康年齢を算出する機能があります。私は健康年齢や健康年齢ボーナスの項目に加え、睡眠や食事の記録も利用しています。

睡眠や食事は、もともと毎日の生活にあるもの。ポイントのためだけに特別な行動を増やすというより、普段の習慣をアプリ上で確認する感覚に近いです。

私はこれらの項目を使いながらポイントを貯めましたが、「睡眠だけで何ポイント」「食事だけで何ポイント」といった内訳を17日間すべて記録したわけではありません。そのため、この記事でも各機能の獲得額を合計したような数字は出していません。

AHEALTHで5,099歩を記録したウォーキング・睡眠・食事のホーム画面

AHEALTHのホーム画面。5,099歩のほか、睡眠6時間2分、食事などの項目が表示されている

水分補給やスクワットも利用

ほかにも、私が実際に利用している項目があります。健康アンケート、健康ショート、スクワット、水分補給、笑う、深呼吸、元気が出る言葉などです。

例えば、あまり歩かなかった日でも水分補給や深呼吸などの項目を確認できます。歩数だけに頼らず、利用できる項目を選べるのはAHEALTHのよさだと思います。

2026年9月17日のポイント獲得履歴にも、睡眠・水分補給・スクワット・食事記録などの項目が残っています。

AHEALTHで睡眠・水分補給・スクワット・食事記録などからポイントを獲得した履歴

AHEALTHの9月17日のポイント獲得履歴。睡眠・水分補給・スクワット・食事記録などでもポイントを獲得

アプリ内には、植物を育てる機能やパンダゲームもあります。ただ、私はこれらの機能ではまだポイントを獲得していません。今回の交換実績には、利用していない機能の成果を含めていないので、その点は分けて見てください。

17日間で100円分を交換した実績

ここからは、実際にどのくらい貯まり、何に交換できたのかを紹介します。私の場合は、利用開始から17日目に100円相当のギフトへ交換できました。

8月25日開始、9月10日に交換

AHEALTHをインストールしたのは2026年8月25日。歩数系アプリを比較するために使い始めました。

その後、歩数や健康関連の項目でポイントを貯め、9月10日に2,000ポイントへ到達。AHEALTHのショップで「選べるギフトカード100円分」に交換しました。

項目 私の実績
利用開始日 2026年8月25日
交換日 2026年9月10日
利用期間 開始日と交換日を含め17日間
使用ポイント 2,000ポイント
交換商品 選べるギフトカード100円分
最終的な受取先 dポイント100ポイント
dポイント反映日 2026年9月10日

「17日間」というのは、開始日と交換日の両方を含めた数え方です。開始日から交換日までの経過日数では16日になります。

また、今回交換した2,000ポイントには、招待特典として受け取った500ポイントも含まれています。

残りの1,500ポイントは、歩数や健康年齢、睡眠、食事などの機能を利用しながら貯めました。ただし、各機能で何ポイントずつ獲得したかという詳しい内訳は記録していません。

今回の実績は、招待特典も含めて、私が実際に利用開始から17日目に100円相当のギフトへ交換できた記録です。「歩くだけで17日間に100円分貯まる」という意味ではなく、誰でも同じ日数で交換できるというものでもありません。

AHEALTHで選べるギフトカード100円分に交換した注文情報とクーポン登録の案内

AHEALTHのギフト交換詳細画面。選べるギフトカード100円分の注文情報と、クーポン登録の案内が表示されている。

歩数だけで稼いだ金額ではない

AHEALTHの実績を見るときに、私が特に伝えたいのはここです。

「17日間で100円分」と聞くと、毎日歩いているだけで100円になったように感じるかもしれません。しかし、私は歩数以外の機能も使っています。

普段は1日に3〜4回ほどアプリを操作し、1回あたりの操作時間はおおむね5〜10分程度です。単純に計算すると、1日15〜40分ほどアプリを操作していることになります。

ただし、これは普段の使い方についての私の感覚であり、交換までの17日間すべてを計測した記録ではありません。実際の総操作時間や時給を算出できるほど、細かい記録は取っていません。

◆シゲチのワンポイントアドバイス

私はポイ活を続けるとき、「もともと行うことからポイントがもらえるか」と「ポイントのためだけに増えた操作時間」を分けて考えています。歩く時間は日常生活と兼用できますが、広告を見る時間やポイントを回収する時間は別に必要です。

AHEALTHのポイント交換方法

【2026年10月14日更新】AHEALTHのポイント交換条件が変更されました以前は2,000ポイントで100円分のギフトカードに交換できましたが、現在は2,500ポイントが必要です。

必要ポイント数が25%増えたため、これから交換する人は新しい条件を確認してください。

ポイントが貯まっても、本当に受け取れるのかは気になるところですよね。私はAHEALTHのポイントをギフトに交換し、さらにdポイントとして受け取るところまで確認しました。

ギフトカードの交換ポイントは2,000Pから2,500Pに変更

2026年10月14日にAHEALTHのギフトショップを確認したところ、交換に必要なポイント数が増えていました。

私が2026年9月10日に交換したときは、100円分のギフトカードに2,000ポイントが必要でしたが、現在は2,500ポイントとなっています。

選べるギフトカード 2026年9月確認 2026年10月14日確認
100円分 2,000P 2,500P
300円分 6,000P 7,500P
500円分 10,000P 12,500P
1,000円分 20,000P 25,000P
AHEALTHの選べるギフトカード100円分が2500ポイントに変更された交換画面

AHEALTHの交換条件変更後の画面。100円分のギフトカードに必要なポイントが2,500ポイントに増加(2026年10月14日確認)

今回確認した4種類はいずれも、交換に必要なポイント数が25%増加しています。

AHEALTHのアプリ内では、商品の仕入れ価格の上昇や広告市場の縮小を理由に、ギフトショップのポイント価値を一部調整したと案内されています。

AHEALTHのギフトショップ交換ポイント調整を知らせるアプリ内のお知らせ

AHEALTHの公式アプリ内に表示された、ギフトショップの交換ポイント調整に関するお知らせ(2026年10月14日確認)

私は以前、17日間で2,000ポイントを貯めて100円分に交換しましたが、現在の条件では同じ2,000ポイントで100円分のギフトカードを受け取ることはできません。

なお、以下で紹介する2,000ポイントでの交換履歴やスクリーンショットは、2026年9月当時の実際の記録です。

2026年9月10日に私が確認したショップでは、「選べるギフトカード100円分」に必要なポイントは2,000ポイントでした。

同じ画面では、300円分、500円分、1,000円分などの商品も表示されています。私が実際に交換したのは100円分だけですが、確認時点の必要ポイントは次のとおりでした。

2026年9月当時の交換条件

選べるギフトカード 必要ポイント
100円分 2,000ポイント
300円分 6,000ポイント
500円分 10,000ポイント
1,000円分 20,000ポイント
3,000円分 60,000ポイント
5,000円分 100,000ポイント

これは9月10日に確認した内容です。必要ポイントや商品は変わる可能性があるので、交換前にはアプリ内のショップを確認してください。

AHEALTHの2,000ポイントを選べるギフトカード100円分に交換するショップ画面

AHEALTHのショップ画面。2,000ポイントで選べるギフトカード100円分に交換できることが表示されている。

ギフトを経由してdポイントへ

私が行った交換は、AHEALTHのポイントを直接dポイントへ変える方法ではありません。「AHEALTHの2,000ポイント → 選べるギフトカード100円分 → dポイント100ポイント」という流れです。

まず、ショップで100円分の商品を選び、2,000ポイントを使って交換しました。その後、注文情報からデジタルギフトの受取画面へ進みます。

AHEALTHから受け取ったデジタルギフト100円相当の受け取り画面

デジタルギフトの受け取り画面。AHEALTHから選べるギフトカード100円相当が届いたことが表示されている。

ギフトの交換先には複数の選択肢がありましたが、私は普段使っているdポイントを選びました。受取手続きを進めると、「受け取り完了」の画面が表示されました。

AHEALTHで獲得したデジタルギフト100円相当をdポイント100ポイントに交換した完了画面

デジタルギフトの交換完了画面。dポイント100ポイントへの交換が完了したことが表示されている。

交換画面には「交換予定日:即時」と表示されており、私の場合もその場で反映されました。dポイントクラブの履歴には、2026年9月10日付で「デジタルギフト +100P」と記録されています。

AHEALTHから交換したデジタルギフト100円分がdポイント100ポイントとして反映された獲得履歴

dポイントクラブの獲得・利用履歴。2026年9月10日にデジタルギフトから100ポイントを獲得した記録。

交換申請ができただけでなく、実際にポイントを受け取れたことまで確認できたので、この点は安心材料になりました。

同じく歩数でポイントが貯まるおぢポについても、約3週間で300円分のデジタルギフトを獲得し、dポイント300ポイントへ交換した実体験を紹介しています。AHEALTHとは貯め方や交換条件が異なるため、比較する際の参考にしてください。

交換先と受取期限を確認する

私がギフトの選択画面で確認した交換先には、dポイントのほか、Amazonギフトカード、WAON POINT、Vポイント、au PAYギフトカード、Apple Gift Card、Google Playギフトコード、Pontaポイント、nanacoギフト、楽天ポイント、JAL Pay、QUOカードPayなどがありました。

ただし、これらは画面で選択肢を確認したという意味です。私が実際に交換したのはdポイント100ポイントのみで、ほかの交換先への反映時間までは検証していません。

ギフトの受取期限にも注意

私が2026年9月10日に受け取ったデジタルギフトには、「受け取り可能期限:2026-12-09 23:59まで」と表示されていました。これは今回受け取ったギフトの期限であり、すべての利用者や商品に同じ期限が設定されるとは限りません。

使って感じたメリットと注意点

ポイントを受け取れたことは確認できましたが、毎日続けるアプリとして考えるなら、交換実績だけでは決められません。使っていてよかった点と、気になった点も紹介します。

歩かない日にも獲得機会がある

私にとってのメリットは、やはり歩数以外の項目が多いことです。

歩数系アプリを使っていると、たくさん歩く日もあれば、車移動が中心でほとんど歩かない日もあります。AHEALTHでは、そんな日でも睡眠や食事、水分補給などを確認できます。

歩数を増やすために無理をするのではなく、普段の生活で使える項目を選べる。私にはこの使い方が合っています。

一方で、項目が多いということは、それだけアプリを開いて確認する機会も増えるということです。すべての機能を毎日使おうとすると、かえって面倒に感じるかもしれません。

広告と操作時間は必要

AHEALTHを使っていて、比較的短い広告もそれなりに見かけました。ただ、すべての広告が短いわけではありませんし、広告の長さを一本ずつ計測したわけでもありません。

広告を見ることに抵抗がない人と、動画が始まるたびに負担を感じる人では、同じ獲得ポイントでも満足度が変わりそうです。

広告を見る負担を減らしたい方は、広告なしで貯まる歩数ポイ活アプリ5つを約5,200歩で実測比較した記事も参考にしてください。広告を見ない場合の獲得額と、広告を利用した場合の違いを紹介しています。

◆シゲチのワンポイントアドバイス

最初から全部の機能を使いこなそうとしなくても大丈夫です。まずは歩数と、普段の生活で負担なく使える項目だけを試してみる。そのうえで、ポイントがどれくらい増えるかを見ると続けるか判断しやすいですよ。

ほかの歩数アプリと併用する

すでに歩数ポイ活をしているなら、AHEALTHだけに切り替える必要はありません。私はトリマなど複数のアプリを同じスマホで使っています。

実際に約6,000歩を歩いた比較では、AHEALTHを含む5アプリでほぼ同じ歩数を記録できました。端末や設定によって結果は異なる可能性がありますが、私の環境では併用できています。

複数のアプリを使うときは、ポイントの合計だけでなく、広告を見る時間や回収作業がどれくらい増えるかも確認したいところです。詳しくはポイ活アプリを複数併用した実体験で紹介しています。

AHEALTHの招待コードと特典

AHEALTHには、紹介コードを利用してアプリを始めるとポイントを受け取れる招待制度があります。

私が確認した招待特典は、招待した人・招待された人の双方に500ポイントです。

私自身も招待特典の500ポイントを受け取っており、今回の17日間で100円分を交換した実績には、この500ポイントが含まれています。

これからAHEALTHを始める人は、紹介コードも確認しておきましょう。

シゲチのAHEALTH紹介コード

UVY6V9

招待した人・招待された人の双方に500ポイント

上記は私自身の紹介コードです。このコードを利用して特典の適用条件を満たすと、紹介者である私にも500ポイントが付与されます。

招待特典や適用条件は変更される可能性があります。利用する際は、アプリ内の最新の案内を確認してください。

AHEALTHのよくある質問

最後に、旧MoneyWalkを探している人や、これからAHEALTHを使う人が気になりそうな点をまとめました。

AHEALTHのよくある質問(FAQ)

Q1. AHEALTHとMoneyWalkは別のアプリですか?

A. 別のアプリではなく、MoneyWalk(マネーウォーク)がAHEALTHへ名称変更されています。現在のアプリを探す場合は「AHEALTH」や「旧マネーウォーク」で検索すると見つけやすいです。

Q2. 歩くだけで17日間に100円貯まりますか?

A. 私は利用開始から17日目に100円相当を交換できましたが、歩数だけの成果ではありません。今回の2,000ポイントには招待特典500ポイントも含まれています。ほかにも健康年齢、睡眠、食事などを利用したため、歩くだけで同じ金額が貯まるとは言えません。

Q3. AHEALTHは何ポイントから交換できますか?
A. 2026年10月14日に確認した時点では、「選べるギフトカード100円分」の交換に2,500ポイントが必要です。以前は2,000ポイントで交換できましたが、必要ポイント数が変更されました。交換前にはアプリ内のショップで最新の条件を確認してください。
Q4. dポイントへ本当に交換できますか?

A. 私はAHEALTHの2,000ポイントを100円分のデジタルギフトに交換し、そこからdポイント100ポイントを受け取りました。2026年9月10日付のdポイントクラブの履歴でも反映を確認しています。

Q5. 交換するときも広告を見る必要がありますか?

A. 私が9月10日に交換した際は、AHEALTHのポイントからギフトへの交換も、ギフトからdポイントへの受け取りも広告視聴なしで進められました。ただし、普段のポイント獲得時の広告とは別の話であり、今後も同じ仕様とは限りません。

AHEALTHは手間も含めて判断しよう

AHEALTH(旧MoneyWalk)は、歩数に加えて、睡眠や食事、水分補給などでもポイントを貯められるアプリです。

私は2026年8月25日に利用を始め、9月10日に2,000ポイントを100円相当のギフトへ交換し、dポイント100ポイントを実際に受け取りました。なお、交換した2,000ポイントには招待特典500ポイントも含まれています。

ただし、2026年10月14日に確認した時点では、100円分のギフトカードへの交換に必要なポイントが2,500ポイントへ引き上げられています。私の17日間での交換実績は変更前の条件によるものなので、これから始める人は現在の交換条件も考慮して判断してください。

歩数が少ない日にもポイントを貯める方法があるのは、使っていてよかったところです。一方、複数の項目を確認したり、広告を見たりする時間は必要になります。

歩く習慣をそのままポイントにつなげたい人は、まず普段使っている歩数アプリと同じ日にAHEALTHを試してみると、自分に合うか判断しやすいと思います。

私もこれから、獲得できるポイントだけでなく、操作にかかる時間を見ながら使い続けるか考えていくつもりです。

AHEALTHに限らず、ポイ活にかける時間と報酬のバランスを考えたい方は、「ポイ活は時間の無駄?」を約5年の実践経験から考えた記事も参考にしてください。私が続けるポイ活と、やめるポイ活を分ける基準を紹介しています。

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