トリマの広告は毎回見るべき? 5年利用者のマイル回収方法と負担を減らすコツ

トリマで移動や歩数によってマイルを貯め、動画広告を視聴してマイルを増やすイメージ画像 トリマ
記事内にプロモーションが含まれています

こんにちは、ポイ活アプリ手帖のシゲチです。

私は2021年8月からトリマを使っています。移動や歩数で貯まったマイルを受け取るときは、基本的に毎回動画広告を見ています。

とはいえ、広告を見るためだけにスマホと向き合っているわけではありません。移動タンクは7つ目が貯まったらまとめて回収し、歩数報酬は夜に消化するのが、今の私の使い方です。テレビやYouTubeを見ながら広告を流すことも多いですね。

トリマの広告は、以前より長くなり、閉じる操作も複雑になったと感じます。それでも私が視聴を続けているのは、マイルを増やしたいことに加えて、今の回収方法なら負担を許容できているからです。

この記事では、広告を毎回見るべきか迷っている方に向けて、私が実践している回収のタイミングと、広告に振り回されずにトリマを続ける考え方を紹介します。

記事のポイント
  • トリマの広告を見るかどうかの判断基準
  • 移動タンクを7つ目でまとめて回収する方法
  • 歩数報酬を夜に消化する私の使い方
  • 広告視聴の負担を抑える工夫と注意点

トリマの広告は毎回見るべき?

トリマを使っていると、移動タンクや歩数の報酬を受け取るたびに「今回も広告を見るか」と考える場面があります。獲得マイルを増やしたい一方で、何本も広告を見るのは面倒ですよね。

私自身は基本的に毎回見ていますが、誰にとってもそれが正解だとは思っていません。まずは、広告を見る理由と、見ない選択をどう考えるかをお話しします。

私はマイルを増やすために毎回視聴

私がトリマの広告を見ている一番の理由は、移動や歩数から受け取れるマイルを、できるだけ増やしたいからです。

せっかく車で移動したり、普段の生活で歩いたりして貯まった報酬なので、受け取るときには広告視聴を選ぶことが多くなります。

ただ、広告を見ればマイルが増えるとしても、そのために毎日長い時間を使ってしまうなら話は別です。私はポイ活をするとき、報酬の額だけではなく、回収に必要な操作や時間も気にしています。

例えば、広告を見るために今している作業を何度も中断するなら、少しのマイルを増やすことがかえって負担になるかもしれません。反対に、テレビを見ている時間に広告を流せるなら、私にとっては続けやすい方法です。

私の判断基準

広告を見ることで増えるマイルだけでなく、その広告を見るために自分がどれくらい時間と手間を使うかまで考えるようにしています。

広告を毎回見るという結果だけをまねするより、自分の生活の中で、無理なく回収できる時間帯を見つけることのほうが大切だと思います。

広告を見ない受け取り方もある

トリマの移動タンクでは、広告を視聴して受け取る方法と、通常の受け取り方を選べる画面があります。

ポイ活アプリ「トリマ」で移動タンクが満タンになりマイルを獲得できる画面

トリマの移動画面。2本のタンクが100%になり、動画視聴または通常受取でマイルを獲得できる状態

私はマイルを増やしたいので広告視聴を選びますが、急いでいるときや広告を見る気になれないときまで、毎回視聴する必要はないと思っています。

「今日は時間がないから通常受取にする」「夜に余裕があれば広告を見る」といった使い分けも、一つの方法です。

ただし、広告を見ない場合は、広告視聴による追加分まで受け取れるわけではありません。獲得量と手間のどちらを優先するかで、選び方は変わります。

トリマを始めたばかりなら、まず両方の受け取り方を確認し、自分にとって無理のない方法を決めるとよいでしょう。

広告の長さより回収の仕方を工夫する

私がトリマを使い始めた2021年8月ごろと比べると、今の広告は長くなり、閉じるまでの操作も複雑になったと感じています。

再生が終わったと思っても、別の画面に切り替わったり、閉じるボタンを探したりすることがあります。広告を一本見るだけならまだしも、何本も続くと気になりますよね。

ただ、広告の長さを自分で決めることはできません。そこで私は、広告そのものを短くする方法を探すより、いつ、どんな状況で広告を回収するかを工夫しています。

タンクが貯まるたびにスマホを開くのではなく、まとめて回収する。歩数報酬は夜に受け取る。テレビやYouTubeを見ながら進める。こうした使い方に変えるだけでも、私にとっては気持ちの負担が違います。

◆シゲチのワンポイントアドバイス

私は「広告を見る時間をなくす」というより、「広告だけのために使う時間を減らす」ことを意識しています。動画を見ている時間にトリマも進められるなら、続けやすいかなと思います。

もちろん、広告を閉じたり、次の広告を再生したりする操作は必要です。完全放置でマイルを回収できるわけではありません。

広告が閉じにくいと感じることもある

広告を見終わったあと、閉じるボタンが小さかったり、タップしても反応しにくかったりすると、思った以上に時間がかかります。

これは私だけの感想ではなく、トリマ公式ヘルプにも「動画広告の閉じるボタンが小さい/タップしても閉じない」という項目があります。

公式ヘルプでは、閉じるボタンの大きさやタップ時の動作は広告配信事業者が設定する仕様であり、トリマ側では直接制御できない部分だと説明されています。

(出典:トリマ公式ヘルプ「動画広告の閉じるボタンが小さい/タップしても閉じない」)

広告の表示方法が気になる場合も、まずは再生が終わったことを確認してから閉じる操作をするようにしています。急いで連打すると、意図しない場所を押してしまうこともあるためです。

なお、この記事では広告の具体的な再生秒数は示していません。今回、広告一本ごとの長さを測定していないからです。広告の種類によって体感も変わるので、「必ず何秒で終わる」とは言い切れません。

トリマの広告回収で負担を減らす方法

ここからは、私が普段どのようにマイルを回収しているのか、移動タンクと歩数報酬に分けて紹介します。

ポイントは、広告を見る回数を無理に減らすことではなく、自分の生活を何度も中断しない回収方法にすることです。移動と歩数では、私も受け取るタイミングを分けています。

移動タンクは7つ目でまとめて回収

車などで移動してタンクが貯まったとき、私はタンクが一つ満タンになるたびに回収するわけではありません。

7つ目のタンクが貯まったタイミングで、貯まっているタンクを一気に回収するのが普段のやり方です。

タンクが一つ貯まるたびにスマホを開くと、移動中の別の作業や休憩を何度も中断することになります。それなら、ある程度貯まったところで回収したほうが私には合っています。

ポイ活アプリ「トリマ」の移動で貯めたタンクからマイルを獲得する画面

トリマの「移動」画面。移動で貯まったタンクからマイルを獲得する画面。

ここで注意したいのは、「7つ目まで待つと広告一本で全部のタンクを回収できる」という意味ではないことです。

私がしているのは、回収するタイミングをまとめるという工夫。広告の再生や報酬の受け取りに必要な操作まで、一回で済むわけではありません。

また、7つ目という数字は、私が普段の使い方で決めているタイミングです。すべての利用者が7つ目まで待つべき、という話でもありません。

移動距離やトリマを開ける時間は人によって違います。タンクの状態を確認しながら、回収し忘れにくいタイミングを決めるとよいでしょう。

移動タンク回収の私のルール

  • タンクが一つ貯まるたびには回収しない
  • 7つ目が貯まったらまとめて受け取る
  • 回収時は基本的に広告を視聴する
  • 広告を見終わるたびに必要な操作をする

車移動でのトリマの使い方については、車移動のポイ活でトリマを5年使った実体験でも紹介しています。この記事では、広告の回収方法に絞ってお話しします。

歩数の広告は夜に消化することが多い

移動タンクとは別に、歩数で貯まったマイルは夜に受け取ることが多いです。

日中は移動や仕事などでスマホを触るタイミングが一定ではありません。そのため、歩数の報酬まで毎回その場で受け取ろうとすると、私の場合はかえって面倒になります。

夜ならテレビやYouTubeを見ている時間があるので、その間に歩数報酬を消化しやすいんです。

ポイ活アプリ「トリマ」で3,392歩まで歩数を貯めた画面

トリマの歩数画面。今日の歩数3,392歩が表示され、歩数に応じてマイルを獲得する画面

移動タンクと歩数報酬を、必ず同じタイミングで受け取っているわけではありません。移動タンクは7つ目が貯まったとき、歩数は夜。自分の生活に合わせて分けています。

歩数報酬を後で受け取る場合は、受け取り忘れに気をつけたいところです。「夜にトリマを開く」と決めておくと、私には続けやすく感じます。

一方で、夜は忙しくてスマホを触れない人もいるでしょう。そんな場合は、通勤後や昼休みなど、自分が落ち着いて操作できる時間帯を選ぶのがよいと思います。

テレビやYouTubeを見ながら広告を流す

私が広告視聴の負担を抑えるうえで、特に役立っていると感じるのが「ながら視聴」です。

テレビやYouTubeを見ているときにトリマを開き、貯まっているマイルを回収します。広告が流れている間は、別の画面を見たり、テレビの内容を楽しんだりしています。

広告だけをじっと見続ける時間を作るより、私にはこの方法のほうが合っています。

ただし、ながら視聴と完全放置は違います。広告が終わったら閉じる操作が必要ですし、次の報酬を受け取るために画面を触ることもあります。

テレビを見ながらでも、トリマの画面をときどき確認する必要があるんですね。

◆シゲチのワンポイントアドバイス

広告が終わるたびにスマホを操作するので、完全に手間がなくなるわけではありません。それでも、広告の再生中に別のことができるだけで、私にはずいぶん違います。

この方法は、広告を流しながら別のことをしても気にならない人に向いています。反対に、広告が再生されるたびに集中が切れるなら、無理に同じ方法を続ける必要はありません。

また、動画広告を再生すると、別のアプリなどで流していた音楽が止まる場合があります。トリマ公式ヘルプでも、そのようなケースが案内されています。

テレビでYouTubeを見ながらスマホでトリマを操作するなど、自分が使いやすい組み合わせを試してみるとよいでしょう。

5倍アイテムも毎回使用している

私はトリマでマイルを増やすために、5倍アイテムも毎回使用しています。

広告視聴と組み合わせて、普段の移動から得られるマイルを増やしたいからです。

ただし、今回の記事で伝えたいのは、5倍アイテムを使えば広告が短くなる、という話ではありません。5倍アイテムと広告視聴は、マイルを増やすために私が併用しているものです。

また、この記事では5倍アイテムの入手方法や必要マイル数、細かな適用条件、広告一本当たりの実測マイル数は掲載していません。今回の回収方法を説明するために確認した数値ではないためです。

「広告を見たら何マイルになるのか」は、利用時の画面表示や適用中のアイテムなどを見て判断してください。

私は獲得量を増やす使い方をしていますが、アイテムを使うかどうかも、手元のマイルや普段の移動量によって判断が分かれる部分だと思います。

ローラースケートは30日ごとに購入している

私がトリマで継続して使っているアイテムの一つが、ローラースケートです。

通常は1,000歩ごとにマイルを獲得できるところ、ローラースケートを使うと500歩ごとに獲得できるようになります。

私は一度購入すると30日間使用し、有効期限を迎えたら新たに購入しています。

ポイ活アプリ「トリマ」で9,359歩を歩き歩数目標を達成した画面

トリマの歩数画面。9,359歩まで歩き、8,000歩の目標達成が表示されている

ローラースケートを継続している理由は、普段の歩数からできるだけ多くのマイルを獲得したいからです。

500歩ごとに報酬を受け取れるため、通常よりも回収する機会は増えますが、私は歩数報酬も夜にまとめて受け取ることが多いので、今のところ大きな負担には感じていません。

広告を見る回数を減らすことよりも、普段の生活で貯まったマイルを無理なく回収することを優先しています。

広告が再生されないときの対処法

トリマで広告を見ようとしても、読み込み中のまま進まなかったり、再生できなかったりする場合があります。

そのようなときは、何度も同じボタンを押し続けるより、まず通信状況やアプリの状態を確認したいところです。

トリマ公式ヘルプでは、動画広告が再生されない場合の確認事項として、広告ブロックアプリの影響、トラッキング関連の設定、アプリの強制停止、スマホ本体の再起動などが案内されています。

通信速度が遅い場合には、動画の読み込みに時間がかかることもあるそうです。

ただし、広告のためにスマホのプライバシー設定を変更するかどうかは、マイルの獲得だけで決める必要はありません。設定の意味も踏まえて、自分が納得できる範囲で対応したいですね。

(出典:トリマ公式ヘルプ「動画広告が再生されない」)

広告IDのリセットや再インストールには注意

公式ヘルプには、広告IDのリセットによって挑戦中のゲームミッションの進行状況がリセットされる場合があることや、Androidでは再インストールによって歩数がリセットされることへの注意が記載されています。対処法を試す前に、影響するデータがないか確認しておきましょう。

広告を再生し終えたのにマイルが受け取れない場合も、通常の広告視聴とは別のトラブルです。まずはアプリの表示や獲得履歴を確認し、繰り返すようなら公式ヘルプの案内に沿って対応するとよいでしょう。

広告を減らしたい人は優先順位を決める

私は基本的に毎回広告を見ていますが、トリマを使う目的は人によって違います。

例えば、少しでも多くのマイルを貯めたい人もいれば、普段の移動や歩数から、手間をかけずに少しだけポイントを受け取れれば十分という人もいるでしょう。

後者の人が私と同じ回収方法を続けようとすると、広告の多さが気になるかもしれません。

そんなときは、「広告を見ないと損」と考えるより、どの報酬を優先して受け取るかを決めるほうが続けやすいと思います。

移動で貯まった分は広告を見て受け取る。歩数は時間のある日だけ回収する。忙しいときは通常受取を選ぶ。こうした使い分けでも構いません。

私はテレビやYouTubeを見ながら回収できるので、今のところ毎回視聴する方法が合っています。ただ、広告を見ること自体が苦痛になってきたら、回収方法を変えると思います。

広告との付き合い方を決める目安

「何マイル増えるか」だけでなく、「そのために何回スマホを操作するか」「生活を中断するか」「今後も続けられそうか」を考えてみてください。

ポイ活全体の時間の使い方については、ポイ活は時間の無駄?5年続けて分かったやめる基準と稼ぎ方でも、私なりの考え方を紹介しています。

トリマの広告に関するよくある質問(FAQ)

Q1. トリマの広告は毎回見たほうがいいですか?

A. マイルを増やしたい私は基本的に毎回見ています。ただし、広告視聴にかかる時間や負担もあるので、すべての人に毎回視聴をすすめるわけではありません。通常受取と広告視聴を、自分の生活に合わせて使い分けてもよいと思います。

Q2. 移動タンクは貯まるたびに回収すべきですか?

A. 私は一つ貯まるたびには回収せず、7つ目のタンクが貯まったらまとめて受け取っています。これは回収するタイミングをまとめる工夫であり、広告一本で複数のタンクを一括回収できるという意味ではありません。

Q3. 広告を流したまま完全放置できますか?

A. 私はテレビやYouTubeを見ながら広告を流していますが、完全放置ではありません。広告を閉じたり、次の広告を再生したりする操作が必要です。ながら視聴は、広告だけに集中する時間を減らすための工夫だと考えています。

Q4. ローラースケートを使うと広告を見る回数は増えますか?

A. ローラースケートを使うと、通常1,000歩ごとの歩数報酬を500歩ごとに受け取れるようになります。その分、歩数報酬を回収する機会は増えます。

私はマイルを増やしたいので継続して使っていますが、歩数報酬は夜にまとめて受け取ることが多いです。

Q5. 広告が長いと感じたらどうしていますか?

A. 私は広告を短くする方法を探すより、回収する時間帯を工夫しています。移動タンクは7つ目が貯まったとき、歩数報酬は夜に回収することが多いです。テレビやYouTubeを見ながら進めることで、私には広告を見る手間と獲得マイルが見合っていると感じられます。

トリマの広告は無理なく回収しよう

私は2021年8月からトリマを使い、今も移動や歩数の報酬を受け取る際は、基本的に毎回広告を視聴しています。

ただ、広告を毎回見ることそのものを目標にしているわけではありません。普段の移動や歩数から、負担を増やしすぎずにマイルを受け取ることが大事だと思っています。

  • 移動タンクは7つ目が貯まったらまとめて回収する
  • 歩数報酬は夜に消化することが多い
  • テレビやYouTubeを見ながら広告を流す
  • 広告を閉じるなどの操作は必要なので完全放置ではない
  • 5倍アイテムとローラースケートはマイル獲得を増やす目的で使う
  • 広告を見ない受け取り方も、自分の負担に応じて選んでよい

広告が以前より長く複雑になったと感じることはあります。それでも、今の私には、ながら視聴で回収する手間と獲得できるマイルが見合っています。

あなたも、毎回広告を見るかどうかだけで考えず、どのタイミングなら無理なく受け取れるかを試してみてください。

これからトリマを始める方は、登録時の特典についてトリマ招待コードの入力方法と注意点も紹介しています。始める前に確認しておくと、登録後に慌てずに済みますよ。

タイトルとURLをコピーしました