こんにちは、ポイ活アプリ手帖のシゲチです。
私は2021年8月ごろからトリマを使い始め、2026年9月現在で利用歴は約5年になります。仕事で車に乗る機会が多く、毎月約1,200kmの移動を「そのままポイ活にできないかな」と考えたのが始めたきっかけでした。
そんなトリマですが、口コミを調べると「広告が長い」「改悪された」「思ったより稼げない」といった厳しい評価も目につきます。これから始めようとしている人なら、「本当に使う価値があるの?」と思うのも自然ですよね。
約5年使ってきた私から見ると、悪い口コミの中には「これは確かにそうだな」と感じるものがあります。特に広告については、以前より長くなったというのが私の実感です。
ただ、それだけで「トリマはひどいアプリ」と判断するのも違うかなと思います。私は今でも利用を続けていますし、車移動と歩数だけでも私の使い方では月約1,000円分になっています。
この記事では、ネットで見かけるトリマの評判や口コミを、約5年間使っている私自身の経験と実測結果を交えながら検証していきます。
「そもそもトリマはどんなアプリ?」「どうやってマイルを貯めるの?」という基本から知りたい方は、トリマの仕組みや貯め方を初心者向けに解説した記事から読むと分かりやすいです。
トリマの評判を5年利用者が検証
トリマの評価は、使う人によってかなり分かれやすいと思います。その理由は、普段の移動量や広告への感じ方によって、得られるメリットが変わるからです。
悪い口コミにも納得できる点はある
トリマの悪い口コミで特に目につくのが、「広告が長い」「広告を見る回数が多い」「以前より稼ぎにくくなった」「バッテリーが気になる」といった内容です。
約5年間利用してきた私も、特に広告が長くなったという意見にはかなり共感します。
私の記憶では、以前は5秒や15秒、長くても30秒程度で終わる動画広告が中心でした。ところが現在は、1分を超える広告が表示されることも珍しくありません。
さらに「×」を押せば終わりという広告だけではなく、画面が切り替わって再び「×」を押す必要があるものもあります。私自身、終了するまで3回ほど「×」を押した経験があります。
広告の長さや終了までの操作は広告によって異なります。すべての広告が1分以上続くわけでも、必ず何度も「×」を押す必要があるわけでもありません。
なので、「広告が面倒」という口コミを見て「そんなにひどいの?」と思っているなら、ここは否定しません。効率よくマイルを増やそうとすると広告を見る機会が増えるため、広告が苦手な人ほど不満を感じやすいでしょう。
良い評判につながる魅力もある
一方で、私が5年間続けているのには理由があります。一番大きいのは、車や電車などで移動した距離をマイルに変えられること。
歩数で貯めるポイ活アプリはたくさんありますが、トリマは歩数だけでなく移動距離でもマイルを貯められます。私は仕事で毎月約1,200km車移動するため、この仕組みとの相性がかなりいいんですよ。

トリマの移動画面。2本のタンクが100%になり、動画視聴または通常受取でマイルを獲得できる状態
実際、私の場合は車移動と歩数による獲得分だけで月約1,000円相当という感覚です。もちろん、これは毎月約1,200km移動する私の場合なので、誰でも同じだけ貯まるわけではありません。
現在までの累計獲得マイルは約899万マイル。ただし、これには移動や歩数だけでなく、ゲームやミッションなどで獲得した分も含まれています。
◆シゲチのワンポイントアドバイス
トリマを評価するときは「月にいくら稼げるか」だけでなく、「普段どれくらい移動しているか」をセットで考えるのがおすすめです。私は仕事の車移動が多いからこそ、5年間続けられている面が大きいですよ。
トリマの悪い口コミを実体験で検証
ここからは、トリマの口コミで不満として挙がりやすい内容を、私自身の利用経験と照らし合わせて見ていきます。「口コミに書いてあるから事実」とするのではなく、実際に5年間使ってどう感じているかを基準にします。
広告が長くて面倒という口コミ
これは先ほど触れたとおり、私も納得できる部分があります。以前と比べると長い広告が増えたと感じていますし、広告終了までの操作が増えたと感じる場面もあります。
ただ、トリマでは毎回必ず報酬増量の動画広告を選ばなければならないわけではありません。広告を見ずに通常のマイルを受け取るという使い方もできます。
そこで実際に、「報酬を増やすための動画広告を自分から選ばなかったら、どの程度貯まるのか」を試してみました。
2026年9月5日に、同じAndroidスマートフォンでトリマを含む5種類の歩数系アプリをほぼ0歩から約5,200歩まで同時に利用しました。
トリマは25歩から5,218歩まで増えたので、検証中に歩いたのは5,193歩。このとき報酬増量の動画広告を選択せずに受け取ったのは150マイルでした。

トリマで5,218歩歩いた状態。176kcal、目標まであと2,782歩と表示されている
115,000マイル=1,000円という名目上の交換条件を基準に単純計算すると約1.30円相当です。一方、確認した報酬条件では動画広告による増量を選んだ場合は600マイルとなり、同じ基準なら約5.22円相当になります。
ただし、600マイルは広告ありでもう一度同じ歩数を歩いた実測値ではなく、そのとき表示されていた報酬条件から計算した数字です。また、私はゴールドランクで、交換時の条件などによって実質的な交換レートは変わります。
つまり、広告を減らすことはできますが、その分だけ獲得できるマイルも少なくなるということ。ここをどう感じるかでトリマの評価はかなり変わるでしょう。
詳しい検証結果は、動画広告を見ない歩数ポイ活アプリ5種類の実測比較でも紹介しています。
トリマは稼げないという口コミ
「トリマは稼げない」という評価については、私は一律には判断できないと思っています。
私の場合は毎月約1,200kmの車移動があり、車移動と歩数で月約1,000円分という実感があるので、「まったく稼げない」とは感じません。
ただし、普段あまり車や電車に乗らない人なら話は別です。移動距離が少なければタンクが貯まる回数も少なくなるため、「思っていたより貯まらない」という評価になるのも分かります。
トリマ公式ヘルプでは、通常は約10kmの移動でタンク1本、5倍速モードでは約2kmで1本が満タンになると案内されています。私のように毎月の移動距離が長い人ほど、移動タンクを回収できる回数も増えやすくなります。
(出典:トリマ公式ヘルプ「タンクはどのくらい移動すると満タンになりますか?」)
私が車移動で実際にどのように使っているかは、車移動のポイ活でトリマを約5年使った実体験で詳しく紹介しています。
バッテリー消費や発熱が気になる
バッテリーについては、私の日常利用だけでは評価しにくいところがあります。なぜなら、車で移動しているときはスマートフォンを充電していることが多く、バッテリー残量で困ることがあまりないからです。
その一方で、スマートフォンの発熱はかなり感じています。特に私の環境では、動画広告を連続して見ているときに端末が熱くなることがあります。
そこで別の記事では、トリマを含む歩数系ポイ活アプリ5種類を同じ端末で約9時間動かし、バッテリー消費を実測しています。
詳しい測定条件や結果は、歩数系ポイ活アプリ5種のバッテリー消費比較をご覧ください。
スマートフォンが熱くなった場合は、端末メーカーが案内している使用環境や対処方法を確認してください。急激に冷やす方法などは結露につながる可能性もあるため、自己流の冷却方法を安易におすすめはしません。
マイルが反映されないことはある
私自身、動画広告を見たのにマイルを受け取れなかった経験があります。
例えば電波状況が悪いときに広告を視聴し、そのあとマイルが付与されなかったことがありました。また、端末がかなり発熱した状態でアプリが強制終了し、結果としてマイルを獲得できなかったこともあります。
たまにアプリが突然終了するような状態になった経験もあります。私の環境では、アプリを強制停止してから起動し直すと、その後は利用できています。
ただし、マイルが反映されない原因が必ず電波や発熱にあるとは限りませんし、強制停止で必ず解決するとも限りません。不具合が続く場合は、トリマの公式ヘルプを確認するのが確実です。
トリマは本当に改悪されたのか
「トリマ 改悪」という言葉を見て、昔より悪くなったのではないかと気になっている人もいるでしょう。5年間利用してきた私の評価は、厳しくなった部分はあるものの、一方的に改悪されたとは考えていないです。
以前より厳しくなったと感じる部分
私が特に感じるのは、ランク制度です。
5年間の利用中にランクの決まり方が変わり、最上位ランクを維持するハードルは以前より高くなったと感じています。
2026年9月時点で私がアプリ上で確認している条件では、翌月に最上位ランクになるには月30万マイルを貯める必要があります。私の利用状況では、普段の移動だけで月30万マイルまで到達するのはほぼ無理です。
最上位を狙うなら、ゲームや口座開設などのミッションも利用する必要があると感じています。
また、先ほど触れた動画広告についても、以前より長いものが増えたというのが私の印象です。このあたりは「昔のほうがよかった」と感じる利用者がいても不思議ではありません。
以前より便利になった部分もある
一方、良くなったと感じる部分もあります。その代表が移動タンクを5倍速で貯められる仕組みです。
私の記憶では以前は最大3倍でしたが、現在は5倍速で貯められます。公式ヘルプでも、通常約10kmで満タンになるタンクが5倍速では約2kmで満タンになると案内されています。
移動が多い私にとって、これはかなり大きなメリットです。
さらに、ミッションの獲得マイルが50%増量されるイベントが行われることもあります。私が案件を比較した経験では、増量時には対象案件によって他のポイントサイトより条件がよくなることもありました。
もちろん、すべての案件でトリマが一番高いわけではありません。ミッションを利用するときは、その都度ほかのポイントサイトと比べています。
◆シゲチのワンポイントアドバイス
「改悪されたか」を一つの変更だけで判断するより、自分がよく使う機能がどう変わったかを見るほうがいいかなと思います。私の場合、ランク条件は厳しく感じますが、移動タンク5倍はかなり助かっています。
5年間使って感じるメリット
不満に感じる部分がありながら、なぜ私はトリマを使い続けているのか。ここでは約5年間利用して感じているメリットを紹介します。
車や電車の移動を活用できる
やはり一番はこれです。普段なら何も生まない移動時間を、そのままポイ活に利用できます。
トリマは歩数だけでなく移動距離でもタンクが貯まるため、車、電車などで移動する機会が多い人には使いやすい仕組みです。
私は他にも移動で貯まるアプリを使っていますが、私自身の利用状況ではトリマの還元率が高いと感じています。ただし、すべての移動系アプリを同条件で網羅的に比較して「トリマが1位」と証明したわけではありません。
「毎日している移動にトリマを追加する」という感覚で使えることが、私にとって一番の魅力です。
歩数でもマイルを貯められる
車や電車に乗らない日でも、歩数でマイルを獲得できます。通勤や買い物、散歩など、普段の歩数を利用できるのは便利です。

トリマの歩数画面。9,359歩まで歩き、8,000歩の目標達成が表示されている
別の検証では、トリマ、CashWalk、おぢポ、AHEALTH、サンポを同じAndroidスマートフォンで同時に使い、約6,000歩歩いて比較しました。
そのときトリマでは5,967歩増え、940マイルを獲得しています。ただし、この940マイルには歩数報酬だけでなく、移動タンク2本分の160マイルも含まれています。
他アプリとの実測結果は、歩数ポイ活アプリ5つを約6,000歩で比較した記事で詳しく紹介しています。
交換先を選びやすい
貯めたマイルの使い道が複数あるのも、私がトリマを続けている理由です。
私はこれまで、そのとき必要なものに合わせて現金、dポイント、WAONなどへ交換してきました。交換先については、今のところ十分満足しています。
トリマ公式では、ポイント交換サービス「デジタルギフト」などを経由して他社ポイントなどへ交換できると案内されています。交換先や交換条件は変更される可能性があるため、実際に交換するときはアプリ内で最新条件を確認してください。

トリマの交換履歴。貯めたマイルをVポイントへ交換した履歴が表示されている。
私は特に、デジタルギフト経由でdポイントを選べる点を気に入っています。時期によってdポイントの増量キャンペーンを利用できる場合があるためです。ただし、キャンペーンは常時開催されているとは限りません。
トリマで貯めたマイルを実際に交換できるのか気になる方は、トリマのポイント交換方法と実際の交換記録も参考にしてください。私がVポイントとdポイントへ交換した際の流れや交換履歴を紹介しています。
トリマのデメリットと注意点
メリットだけを見て始めると「思っていたのと違った」となりやすいので、私が使っていて気になる部分もまとめておきます。
効率を求めるほど広告が増えやすい
トリマの大きなデメリットは、やはり広告との付き合い方でしょう。
通常受取を選べる場面もありますが、より多くのマイルを獲得しようとすると動画広告を見る機会が増えます。移動量が多ければタンクもたくさん貯まるので、その分だけ広告を見る回数も増えやすくなります。
私は「広告を1秒見るごとに何円」といった細かな効率計算まではしていません。それよりも、広告が長すぎないか、何本も続いて面倒に感じないかという部分を重視しています。
多少の広告なら気にならない人と、動画広告自体がストレスになる人では、同じ報酬でも評価はかなり違ってくるでしょう。
移動が少ない人は魅力が下がる
トリマの特徴を生かしやすいのは、やはり移動が多い人です。
私の月約1,000円分という目安も、毎月約1,200km車で移動する生活が前提。自宅で過ごす時間が長く、車や電車をほとんど利用しない人が同じ結果になるとは考えないほうがいいでしょう。
歩数、アンケート、ゲーム、ミッションなどでもマイルは貯められますが、「移動をポイ活に変える」というトリマならではの魅力は小さくなります。
位置情報を利用するアプリである
トリマは移動距離を利用する仕組みなので、位置情報について気になる人もいると思います。
公式サイトでは、より詳細な地図整備やリアルタイム更新、新たな位置情報を活用した事業などのため、利用者へポイントを還元する形で位置情報データを収集していると説明されています。
また、公式ヘルプでは、位置情報やアプリ内での行動情報などを収集し、個人を特定できない形で活用すると案内されています。
位置情報の利用が気になる人は、登録前にトリマのプライバシーポリシーや利用規約を確認したうえで、自分が納得できるか判断してください。
この記事ではトリマの口コミ・評判を中心に扱っているため、安全性や位置情報の扱いについては必要最低限にとどめています。
トリマがおすすめな人
ここまでの内容を踏まえると、トリマは誰にでも同じようにおすすめできるアプリではありません。私が5年間使ってきた経験から、相性がいいと感じる人を紹介します。
車や電車でよく移動する人
一番おすすめしやすいのは、車や電車での移動が多い人です。
通勤で毎日ある程度の距離を移動する人、営業などで車に乗る時間が長い人、旅行や出張が多い人などは、移動タンクを活用しやすいでしょう。
私自身も仕事の車移動が多かったからトリマを始め、約5年経った現在も使っています。
普段の移動をそのままポイ活にしたい人
トリマだけで短期間に大きく稼ぐというより、毎日の移動や歩数を少しずつマイルに変えていく使い方が向いています。
普段の生活を大きく変えず、「どうせ移動するなら少しでもポイントになればいい」と考えられる人とは相性がいいでしょう。
逆に、短期間で大きな金額を稼ぐことを期待して始めると、思っていたほどではないと感じるかもしれません。
広告をある程度許容できる人
効率よくマイルを増やすなら、動画広告とはある程度付き合うことになります。
なので、広告が表示されてもそれほど苦にならない人のほうが続けやすいです。
ただし、広告が苦手だから絶対に向いていないとも言い切れません。報酬増量の動画を見ず、通常受取を中心にする使い方もできるからです。
車や電車での移動が多く、普段の移動をそのままポイ活に使いたい人なら、トリマを試してみる価値はあると私は思います。
トリマをおすすめしにくい人
反対に、トリマの特徴と生活スタイルが合わない人もいます。口コミで「稼げない」「面倒」と感じている人の中には、ここが合っていないケースもあるでしょう。
車や電車であまり移動しない人
普段の移動が少ない人は、トリマの移動機能を十分に生かせません。
もちろん歩数などでも貯められますが、移動距離をポイント化できることがトリマの大きな特徴です。その機会が少ないなら、歩数だけで貯めやすいアプリなども含めて比較したほうがいいでしょう。
動画広告が強いストレスになる人
広告を見ること自体にかなりストレスを感じる人も、慎重に考えたほうがいいと思います。
報酬増量の動画広告を見ない使い方はできます。ただ、先ほどの約5,200歩の検証で確認した報酬条件でも、広告を利用する場合のほうが獲得できるマイルは多くなります。
広告の負担と獲得量のどちらを優先するかで、トリマとの相性は変わると思います。
◆シゲチのワンポイントアドバイス
トリマを始めるか迷っているなら、最初から「月○円稼ぐ」と決めるより、普段の移動でどのくらいタンクが貯まるかを実際に試してみるのが分かりやすいですよ。生活スタイルとの相性が見えてきます。
ネット上の口コミはどう見ればいい?
トリマについて検索すると、口コミサイトやYahoo!知恵袋などで利用者のさまざまな意見が見つかります。こうした投稿は参考になる一方、そのまますべての利用者に当てはめないことも大切です。
口コミは利用条件まで確認する
例えば「全然稼げない」という口コミがあったとしても、その人が月に何km移動しているのか、歩数はどのくらいなのか、広告を見る使い方なのかまでは分からないことがあります。
逆に「かなり貯まる」という評価でも、ゲームや高額ミッション、友達紹介などを利用している可能性があります。
同じトリマでも使い方が違えば結果も違うため、金額だけを見て判断しないほうがいいでしょう。
特に「誰でも簡単に月○千円」といった情報を見たときは、何によって獲得したマイルなのかまで確認したいところです。
悪い口コミだけで決めない
トリマについて検索すると、「ひどい」「改悪」といった強い言葉も出てきます。
実際、広告の長さなど私も不満に感じる部分はあります。なので、悪い口コミをすべて「間違っている」と否定するつもりはありません。
一方で私は約5年間使い続け、現在も車移動や歩数でマイルを貯めています。移動タンク5倍や交換先の選択肢など、今でも利用を続けるメリットがあるからです。
トリマの評価は「良い・悪い」の二択ではなく、自分の移動量と広告への感じ方で判断するのが大切です。
トリマの評判に関するよくある質問(FAQ)
Q1. トリマは本当に稼げないアプリですか?
A. 一律に稼げないとは言えません。私の場合は毎月約1,200kmの車移動があり、車移動と歩数で月約1,000円分という実感があります。ただし、移動が少ない人では同じ結果になりません。普段の移動量によって評価が変わるアプリだと思います。
Q2. トリマは広告を見ないと使えませんか?
A. 報酬増量の動画広告を選ばずにマイルを受け取れる場面もあります。実際に私が約5,200歩で検証したときは、増量動画を選ばず150マイルを獲得しました。ただし、報酬を増やそうとすると動画広告を見る機会は増えます。また、増量動画を選択しなくても広告が表示される場合があるため、「完全に広告なし」とは言えません。
Q3. トリマは改悪されて使う価値がなくなりましたか?
A. 私はそこまでは考えていません。ランク条件や広告など以前より厳しく感じる部分はありますが、移動タンク5倍やミッション増量など、良くなったと感じる部分もあります。特に移動が多い人なら、現在でも利用するメリットはあると思います。
Q4. トリマは車移動でもマイルが貯まりますか?
A. 貯まります。私は仕事で毎月約1,200km車移動しており、これがトリマを約5年間続けている一番の理由です。公式ヘルプでは通常約10kmの移動でタンク1本、5倍速なら約2kmで1本が満タンになると案内されています。実際の増加量は位置情報の計測状況などによって異なる場合があります。
Q5. トリマはどんな人に一番おすすめですか?
A. 私が特におすすめしやすいのは、車や電車で移動する機会が多く、その移動をポイ活に利用したい人です。動画広告をそれほど負担に感じず、毎日の移動でコツコツ貯めたい人とも相性がいいでしょう。
トリマの評判を踏まえた私の結論
トリマの口コミには、「広告が長い」「以前より条件が厳しくなった」「バッテリーが気になる」「思ったほど稼げない」といった厳しい評価があります。
約5年間利用している私から見ても、特に広告が以前より長くなったことや、終了まで何度か操作する広告があることには不満があります。悪い口コミを見て「全部大げさだ」とは思いません。
ただし、それでも私は現在もトリマを使っています。
理由はシンプルで、仕事で発生する車移動をそのままポイ活にできるからです。毎月約1,200km移動する私の場合、車移動と歩数で月約1,000円分という実感があり、何もしなければ0円だった移動から少しずつマイルが貯まります。
移動タンクを5倍速で貯められるようになったことや、ミッション増量、交換先の選択肢など、以前より便利になったと感じる部分もあります。
トリマは「誰にでも絶対おすすめ」というアプリではありません。
ただ、車や電車での移動が多く、動画広告をある程度許容できる人なら、今でも使う価値は十分あると私は感じています。
反対に、移動が少ない人や、動画広告を見ること自体が大きなストレスになる人は、「思ったほど貯まらない」「面倒」と感じる可能性があります。
ネット上の「ひどい」「改悪」「稼げない」という言葉だけで決めるのではなく、自分が普段どのくらい移動するのか、広告をどこまで許容できるのかを基準に判断してみてください。
普段の車移動や電車移動を少しでもポイントに変えたい人なら、まず実際の生活の中でトリマを試し、自分に合うか確かめてみるのがいいかなと思います。
これからトリマを始める方は、登録前に招待コードの使い方も確認しておくと安心です。招待特典や入力するタイミング、登録時の注意点については、トリマの招待コードの使い方と注意点で詳しく紹介しています。

