キャッシュウォークは稼げる? 約1か月で500円分交換した実体験と貯め方

キャッシュウォークで歩いてコインを貯め、dポイント500ポイントに交換するイメージ画像 ポイ活アプリ
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こんにちは、ポイ活アプリ手帖のシゲチです。

歩数でコインが貯まる「キャッシュウォーク(Cashwalk)」。歩くだけでどのくらい貯まるのか、広告を見る手間は多くないのか、実際にポイントへ交換できるのかは、使い始める前に知っておきたいところです。

私は2026年8月26日からキャッシュウォークを使い始め、9月27日に3,000コインをdポイント500ポイント分へ交換しました。アプリ内で交換が成功しただけでなく、dポイントクラブの獲得履歴に500ポイントが反映されたことまで確認しています。

ただし、約1か月で500円分を貯められたのは、歩数報酬だけのおかげではありません。今回交換した3,000コインには、紹介された側として受け取った特典500コインも含まれています。ほかにも宝箱やスクラッチを併用しました。

ポイ活歴約5年の私が重視しているのは、獲得額だけでなく、広告視聴や操作にかかる時間が報酬に見合うかどうか。今回は実際の交換記録と使い心地をもとに、キャッシュウォークの良いところも物足りなかったところも紹介します。

記事のポイント
  • キャッシュウォークで約1か月使った交換実績
  • 歩数・宝箱・スクラッチでのコインの貯め方
  • 広告視聴の負担と使って感じた注意点
  • dポイントへの交換手順と紹介コード

キャッシュウォークは本当に稼げる?

まずは、私が実際にどのくらいコインを貯め、何に交換できたのかを紹介します。交換画面の表示だけでなく、交換先への反映まで確認した記録です。

約1か月で500円分に交換した実績

キャッシュウォークを使い始めたのは2026年8月26日。ポイント交換をしたのは9月27日です。利用開始から約1か月で、500円相当の交換に必要な3,000コインに到達しました。

私のキャッシュウォーク交換実績

  • 利用開始日:2026年8月26日
  • 交換日:2026年9月27日
  • 交換前の残高:3,117コイン
  • 交換に使ったコイン:3,000コイン
  • うち紹介特典:500コイン
  • その他の獲得分:2,500コイン
  • 交換した商品:dポイント500ポイント分
  • 交換後の残高:117コイン

今回の交換レートでは、6コイン=1円相当。3,000コインで500円相当になる計算です。

ただし、今回交換した3,000コインには、紹介された側として受け取った特典500コインが含まれています。

残りの2,500コインは、歩数報酬・ボーナスの宝箱・スクラッチを利用しながら貯めました。各機能で何コインずつ獲得したかという詳しい内訳は記録していません。

「キャッシュウォークを使って約1か月で500円分に交換できた」というのが今回の実績であり、「誰でも歩くだけで毎月500円分貯まる」という意味ではありません。

100歩ごとにコインBOXが貯まる

キャッシュウォークは、スマートフォンの歩数データを使ってコインを貯めるアプリです。公式のアプリ紹介では、100歩ごとにコインBOXが貯まり、タップして報酬を受け取る仕組みが案内されています。

私が使った際も、歩数に応じて貯まったコインを受け取れました。特に気に入ったのは、歩数報酬の受け取りに動画広告の視聴が必要なかったことです。

歩数ポイ活を続けていると、報酬を回収するたびに動画を見ることが面倒になる日もあります。そんなときでも、キャッシュウォークなら私が確認した歩数報酬は広告を見ずに受け取れました。

キャッシュウォークで4,108歩を記録した歩数ポイ活画面

キャッシュウォークのホーム画面。4,108歩、3.08km、136kcalと表示

アプリを入れておけば自動的にすべての報酬が受け取り済みになる、というわけではありません。貯まった報酬はアプリを開いて回収する必要があります。

ただ、歩くために新しく時間を作らなくても、普段の外出や買い物で記録された歩数をコイン獲得につなげられるのは便利です。

歩数の仕組みや上限については、Cashwalk公式サイトでも案内されています。

宝箱とスクラッチも併用した

今回、私が3,000コインを貯めるまでに利用したのは、歩数報酬だけではありません。ボーナスの宝箱とスクラッチも利用しました。

さらに、利用開始時には紹介された側として500コインの特典を受け取っています。今回の交換実績には、この紹介特典も含まれています。

私が利用した際は、3,000歩までの歩数に応じてボーナスの宝箱があり、広告を見ることで追加の報酬を受け取れました。

また、スクラッチは1日10回利用でき、こちらも広告視聴を伴います。歩数が少ない日でも、スクラッチを使えばコインを増やす機会があるわけです。

私が実際に利用した貯め方

  • 歩数報酬:広告視聴なしで受け取り
  • ボーナスの宝箱:広告を見て追加報酬を獲得
  • スクラッチ:1日最大10回利用可能。広告を見てコインを獲得

キャッシュウォークには、公式サイト上でゲームやアンケートなどの機能も紹介されています。ただし、今回の私の交換実績については、実際に利用した上記3つを中心にお話しします。

歩数以外の獲得方法を全部使わなければいけない、ということでもありません。私は「今日は広告を見たくないな」というときは歩数報酬を中心にし、短い広告なら見てもよいときに宝箱やスクラッチを利用しました。

広告は多い?実際の使い心地

キャッシュウォークを約1か月使って、私がいちばん好印象だったのは利用するために増える負担が少なかったことです。

歩数報酬は広告を見ずに受け取れます。一方、私が利用した宝箱とスクラッチには広告がありました。

ただ、その広告は私の利用時には5秒程度の短いものが中心。広告視聴がほかの作業や日常生活の妨げになる感覚は、ほとんどありませんでした。

広告の長さは、私が利用したときの体験です。いつでも必ず5秒程度で終わるとは限りません。また、キャッシュウォークは「広告が一切表示されないアプリ」ではありません。

私は複数のポイ活アプリを使っていますが、少額の報酬のために何度も長い広告を見ると、だんだん負担に感じることがあります。

その点、キャッシュウォークでは歩数報酬だけを受け取る日と、宝箱・スクラッチも利用する日を自分で分けられました。広告視聴が苦手な人にとっても、この使い分けはうれしいところだと思います。

ほかの歩数アプリと広告の負担を比べた記録は、広告なしで貯まるポイ活アプリ5つの実測比較でも紹介しています。

キャッシュウォークの交換方法と注意点

コインが貯まったら、次は交換です。ここでは2026年9月27日に私が確認した交換先と、dポイント500ポイントを実際に受け取るまでの流れを紹介します。

何コインで何円分に交換できる?

私が2026年9月27日に確認した交換画面では、dポイント500ポイント分が3,000コイン、PayPayポイント500円分も3,000コインでした。

交換先には、ほかにも共通ポイントやギフトカード、コンビニ・カフェの商品などが表示されていました。

キャッシュウォークのPayPayポイント交換画面。500円分から3,000円分までの交換に必要なコイン数

キャッシュウォークの交換画面。PayPayポイント500円分から3,000円分までの交換先と必要コイン数が表示されている

交換先 必要コイン
dポイント500ポイント 3,000コイン
dポイント1,000ポイント 6,000コイン
Vポイント500ポイント 3,000コイン
Pontaポイント500ポイント 3,000コイン
PayPayポイント500円分 3,000コイン
Amazonギフトカード300円分 1,800コイン
Amazonギフトカード500円分 3,000コイン
Google Playギフトコード200円分 1,200コイン
nanacoギフト500円分 3,000コイン
WAON POINT eギフト500ポイント 3,000コイン

今回確認した交換先は、いずれも6コイン=1円相当の交換レートでした。200円分や300円分の商品もあるため、必ずしも3,000コインまで貯める必要はありません。

ただし、交換先や必要コイン数は変更される場合があります。交換する際は、アプリ内の最新の条件を確認してください。

また、一覧にある商品を私がすべて交換したわけではありません。今回、交換先での受け取りまで確認したのはdポイント500ポイント分だけです。

キャッシュウォークのポイント交換画面。dポイント500ポイントとGoogle Playギフトコードの交換に必要なコイン数

キャッシュウォークの交換画面。dポイント500ポイントやGoogle Playギフトコードの交換に必要なコイン数が表示されている

dポイントへの交換手順を紹介

私が実際に行ったのは、キャッシュウォークの3,000コインをdポイント500ポイント分のギフトカードへ交換し、その後、dポイントを取得する手続きです。

この2つは別の操作なので、交換画面で「成功」と表示されたところで終わりにしないようにしたいですね。

コインをギフトカードへ交換

まず、キャッシュウォークの交換画面からdポイント500ポイント分を選びました。交換前の保有コインは3,117コインです。

確認画面で、3,000コインを使用してdポイント500ポイント分へ交換する内容を確認し、交換操作を進めました。

キャッシュウォークで3,000コインを使ってdポイント500ポイントに交換する確認画面

キャッシュウォークで3,000コインを消費し、dポイント500ポイントに交換する直前の確認画面

交換操作後には「交換成功!」と表示されました。交換したdポイント500ポイント分のギフトカードは「Myギフトカード」に追加され、コイン残高は117コインになりました。

キャッシュウォークでdポイント500ポイントへの交換が成功したことを示す画面

キャッシュウォークでdポイント500ポイントへの交換が成功したことを知らせる画面

ギフトカードからdポイントを取得

次に、Myギフトカードに追加されたdポイント500ポイント分のギフトカードを開き、「ポイントを取得する」から手続きを進めました。

私が受け取ったギフトカードには、2027年2月28日という有効期限が表示されていました。これは今回のギフトカードに表示された期限です。すべての交換商品に共通する期限ではありません。

その後、dポイントクラブの獲得履歴を確認すると、2026年9月27日付で「ポイント進呈(ギフティdポイント)+500P」と表示されていました。

キャッシュウォークから交換した500ポイントがdポイントクラブの獲得履歴に反映された画面

dポイントクラブの獲得履歴。キャッシュウォークから交換した500ポイントが反映されている

今回確認できたのは、キャッシュウォーク内での交換成功だけでなく、dポイント500ポイントの受け取り完了までです。

ポイ活アプリは、交換申請をした段階と、交換先でポイントを使えるようになった段階が異なる場合があります。今回のようにギフトカードを経由するときは、最後の取得手続きまで済ませておくと安心です。

キャッシュウォークの紹介コードと500コインの特典

キャッシュウォークには紹介制度もあります。私の紹介コードは次のとおりです。

シゲチのキャッシュウォーク紹介コード

ABGED84

紹介した人・紹介された人の双方に500コイン

私自身は、紹介された側として500コインを受け取りました。この500コインは、今回の3,000コインの交換実績に含まれています。

一方、私の紹介コードを使った人が現れたことによる紹介者側の500コインは、今回の交換時点では受け取っていません。

上記は私自身の紹介コードです。このコードを利用して特典の適用条件を満たすと、紹介者である私にも500コインが付与されます。

私が2026年9月27日に確認した交換レートでは、500コインは約83円相当です。3,000コインで500円相当の商品に交換する場合、紹介特典の500コインは必要コイン数の6分の1に当たります。

ただし、紹介特典の付与条件やコードの入力タイミングなど、今回の検証で細かい条件までは確認できていません。紹介コードを使う場合は、登録時に表示される案内を確認しながら進めてください。

招待コードの入力方法や、私自身が紹介者として500コインを獲得した記録は、キャッシュウォークの招待コードと特典を検証した記事で詳しく紹介しています。

使って感じたメリットとデメリット

約1か月利用して感じたキャッシュウォークのメリットは、何といっても負担の少なさです。

歩数報酬を受け取るために広告を見る必要がなく、私が利用した宝箱やスクラッチでも短い広告が中心でした。日常生活の中で歩数を貯め、手が空いたときに回収する。そんな使い方がしやすかったです。

一方、私が普段利用しているトリマ・おぢポ・AHEALTHと比べると、キャッシュウォークは自分が利用するポイント獲得項目が少なく、メインのポイ活アプリとして積極的に大きな報酬を狙うには少し物足りなさも感じました。

もちろん、獲得項目が少ないことと、稼げないことは別です。実際に私は約1か月で3,000コインを貯め、500円分のdポイントを受け取れています。

◆シゲチのワンポイントアドバイス

私は「何円分貯まったか」と同じくらい、「そのために何分使ったか」「面倒にならず続けられたか」を気にしています。キャッシュウォークは、たくさんの機能を使いこなすより、普段の歩数を気軽にポイントへ変えたいときに使いやすいと感じました。

ほかの歩数アプリと一緒に使いたい場合は、歩数ポイ活アプリを複数併用した実測結果も参考になると思います。同じスマートフォンで歩いたとき、複数のアプリに歩数が記録されるかを試しています。

位置情報が気になる人には、位置情報なしで歩数ポイ活ができるか試した記事もあります。キャッシュウォークを含む5アプリを、実際のスマートフォンで検証しました。

また、運営会社や個人情報の取り扱い、Androidのアプリ権限が気になる方は、キャッシュウォークの危険性と安全性を調べた記事も参考にしてください。

キャッシュウォークのよくある質問

Q1. キャッシュウォークは歩くだけで500円分貯まりますか?

A. 私は約1か月で500円分に交換できましたが、歩数だけで貯めたわけではありません。今回交換した3,000コインには、紹介された側として受け取った特典500コインが含まれています。残りの2,500コインは歩数報酬・宝箱・スクラッチを利用しながら貯めました。

そのため、歩数だけで500円分に到達するまでの期間は、今回の記録からは断定できません。

Q2. コインを受け取るたびに広告が必要ですか?

A. 私が利用した際、歩数報酬は広告を見ずに受け取れました。一方、ボーナスの宝箱とスクラッチでは広告視聴が必要でした。広告を見たくない日は、歩数報酬を中心に利用する方法もあります。

Q3. PayPayポイントにも交換できますか?

A. 2026年9月27日に私が確認した交換画面では、PayPayポイント500円分が3,000コインで表示されていました。ただし、今回私が実際に交換したのはdポイント500ポイント分です。

Q4. dポイントへの交換はすぐ反映されましたか?

A. 私の場合、2026年9月27日に3,000コインをdポイント500ポイント分のギフトカードへ交換し、その後「ポイントを取得する」から手続きを進めました。同日付のdポイントクラブ獲得履歴で500ポイントの反映を確認しています。

Q5. キャッシュウォークはほかの歩数アプリと併用できますか?

A. 私はトリマ・おぢポ・AHEALTHなどと同じスマートフォンで併用しています。普段の歩数を複数のアプリでポイント獲得につなげられるので、キャッシュウォークをサブアプリとして使う方法もあります。ただし、アプリが増えるほど報酬を回収する操作も増えるため、自分が無理なく続けられる数にするのがよいと思います。

まとめ|キャッシュウォークはサブ利用に便利

キャッシュウォークを約1か月利用し、私は3,000コインをdポイント500ポイント分へ交換できました。今回の3,000コインには、紹介された側として受け取った特典500コインも含まれています。

交換後の取得手続きも済ませ、dポイントクラブへの反映まで確認しています。

歩数だけでなく宝箱やスクラッチも使った結果ですが、利用するために増えた負担やストレスは、私の場合ほとんどありませんでした。

一方、普段使っているほかのポイ活アプリと比べると、ポイント獲得項目の少なさは少し物足りなく感じます。大きな報酬を狙うメインアプリというより、普段の歩数を無理なくコインに変えるサブアプリとして使うのが、私には合っていました。

歩数報酬だけを気軽に受け取る日があってもいいですし、余裕のある日に宝箱やスクラッチを利用してもいい。そんなふうに、自分の負担にならない範囲で続けられるのがキャッシュウォークの魅力だと思います。

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